エイアイエムコンサルティング株式会社
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eIFRS

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用語集

2009年6月16日に金融庁から公表された「我が国における国際会計基準の取扱い(中間報告)」により、早ければ2015年からのIFRS(国際財務報告基準)強制適用が示唆されていました。
しかし、2011年6月21日、金融担当大臣より、少なくとも2015年3月期についての強制適用は考えていないこと、仮に強制適用する場合であっても、その決定から5〜7年程度の準備期間の設定を行うこと、2016年3月期で使用終了とされている米国基準での開示は使用期限を撤廃し、引き続き使用可能とするとの考えが示され、波紋を広げています。
AIMCでは、IFRS強制適用までの準備期間を有効に使用すべく、IFRSの知識提供(要員育成)から、その影響度分析、IFRSの導入等、様々なサービスメニューにより、上場企業様を支援いたします。


IFRS適用タイムライン
IFRS強制適用は、企業および実務担当者に如何なる影響を与えるのでしょうか?
決算業務や内部統制、会計システムへの影響など、実務担当者に与える影響が見えてこないのが実情です。リスクマネジメントが声高に叫ばれるこの時代、経営管理者並びに実務担当者は将来の不確実性に備え、予め準備しておく必要があります。

IFRS導入全体アプローチ

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AIMCでは、強制適用されるIFRS(国際財務報告基準)を見据え、上場企業様の対策を支援し、ご担当者様の負担の軽減に努めるべく、各種のコンサルティングサービスメニューを用意しております。

IFRS研修サービス

IFRS経理要員の育成を目的として、意識改革から専門スキルの向上まで、経理スタッフの人材育成を支援するサービスになります。
公認会計士並びに弊社の専門コンサルタントが経理スタッフのSWOT(強み・弱み・機会・脅威)を分析してTO-BE(目標設定)を明確にするとともに、スキルアップ計画を策定し、IFRS基準のスキルアップトレーニングや実務上の助言・提案を行います。

eIFRS@AIMC

オンラインで、IFRSを手軽に学べるサービスになります。
ソフトバンクBB株式会社のクラウド型eラーニングシステム「A'OMAI」を利用しており、 視聴者の知識レベルや、社内での役割などに応じたコンテンツを提供しています。
インターネットにつながる環境であれば、いつでも、どこでも視聴することが可能です。
                                    ※eIFRS@AIMCの詳細については、こちらから

IFRS簡易分析サービス

外部および内部の情報に基づき、IFRSによる影響度を分析するサービスになります。
有価証券報告書などの外部公表済み資料、経理規程細則、勘定科目マスタなどの 内部情報をご提供いただくことで、弊社コンサルタントがIFRSとの差異を分析し、 業務やシステムへの影響を提示して、IFRS対応計画の策定を支援いたします。
資料提出のみで、お客様の負担も軽いため、IFRS対策の第一歩に最適です。

IFRSヒアリング分析サービス

簡易分析と同一の情報分析に加え、IFRSによる影響が高い項目のヒアリングを行い、 詳細に影響度を分析するサービスになります。
弊社コンサルタントが、影響のある項目に関係するご担当者様の現状やご意見を伺いながら、 ディスカッションを行うことで、会計・業務・システムの各エリアにおける、より正確な差異の把握と、 実際の業務に関わる社員の意見を反映させた、IFRS対応計画の策定が可能となります。

IFRS決算シミュレーションサービス

「考えるより先にまずトライしてみよう!」との発想に基づき、 IFRS決算をシミュレーションし、より現場レベルでのIFRS対応課題を分析するサービスになります。
実際にIFRS決算を体感することによって得られる結果(業務・システム・体制の課題と対応策等)を元に、 確度の高いIFRS対応計画を策定することが可能となります。
特に大きな影響が想定される固定資産や収益等、個別単位でのシミュレーションも可能です。

お客様の声

東証1部上場 運輸業 経理部長
今回のシミュレーションによって、IFRSを導入する際の課題点を把握することができた。 また、子会社の経理担当にIFRSの考えを理解してもらう良い機会となった。

東証1部上場 製造業 取締役
当社グループでは、固定資産に大きな影響がでると思っていたが、 日本基準とIFRSとで、ここまで大きな違いになるとは思わなかった…。

IFRS初度適用サポートサービス

開始財政状態計算書の作成をサポートするサービスになります。
弊社コンサルタントが免除規定を適用する場合としない場合の影響額を試算し、 お客様とともに免除規程の適用要否、IFRS適用にあたり新たに認識が必要となる項目、 認識を中止すべき項目を検討致します。IFRS数値の算定方法やその妥当性の検討及び 会計監査人との調整に至るまで、実際のIFRS数値策定についてトータルでサポートさせて頂きます。

IFRS導入支援サービス

IFRS導入を全面的に支援するサービスになります。
公認会計士並びに弊社の専門コンサルタントがIFRS適用に伴うビジネスインパクトを分析し、IFRS導入のロードマップやアクションプランを策定するとともに、組織再編や人材育成、業務改善やシステム改善等といった具体的なアクションについて、お客様と一緒に対応(マニュアル作成といった実務レベルの対応まで)させて頂きます。

IFRS情報化支援サービス

IFRS適用を見据え、企業システムの再構築を支援するサービスになります。
IFRS適用により、企業の販売・在庫といった基幹系システムや固定資産、単体会計、連結会計といった会計系システムに多大な影響を及ぼすと予想されています。当サービスでは、弊社の専門コンサルタントがシステムへの影響度を調査し、IFRS適用を前提にしたシステム上のFit-Gap分析を行うとともに、システム改善策の提案を行います。
                               ※情報化支援サービスの詳細については、こちらから

IFRS決算早期化支援サービス

IFRS適用を見据え、決算業務の効率化・早期化を支援するサービスになります。
IFRS適用により、開示情報は3倍となり、また決算業務は2倍になると予測されています。当サービスでは、15日間の決算所要日数を短縮し、翌月内開示を達成したコンサルタントが、決算業務における無駄や非効率性を排除し、効率的かつ迅速な決算体制の構築を目指して支援いたします。
                            
※決算早期化支援サービスについての詳細は、こちらから

IFRS経理標準化支援サービス

IFRS適用に伴い、経理業務を標準化(会計処理および実務上の作業を統一化)するサービスになります。IFRS適用により、経理担当者の業務負荷は現在の数倍に及ぶものと想定されています。当サービスでは、弊社の専門コンサルタントが属人的な業務を排除し、企業グループで統一的な業務の実現を目指して的確に支援いたします。
                             ※業務標準化支援サービスについての詳細は、こちらから

 
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