SEMINAR

セミナー情報

2019年9月18日(水)開催

企業を守るためのコンプライアンス
~パワハラ防止関連法施行に向けた対策とは?~

有料
【予定プログラム】
コンプライアンスの本質からリスク管理をどのように構築するか?~裁判例に見る企業不祥事対策~
2020年4月、パワハラ防止関連法施行!~企業として実施すべき労務管理対策とは何か?~
2020年4月、パワハラ防止関連法施行に備えて:専門弁護士による個別相談会
【主催】
弁護士法人フロンティア法律事務所
主催:エイアイエムコンサルティング株式会社

開催概要

日時
2019年9月18日(水)
時間
14:00~17:15(受付開始 13:30)
会場
アーク森ビル17階AIMCセミナールーム
(最寄り駅:溜池山王駅、六本木一丁目駅) 会場へのアクセス
定員
24人

★初回キャンペーンにつき、30,000円⇒25,000円で受講いただくことが可能です。
※定員数に限りがあるため、競合他社様のご参加につきましては、制限をさせていただく場合がございます。
※お客様都合によるキャンセルの場合、返金はいたしかねます。代理の方のご参加をご検討ください。

参加費
27,000円(税込)
対象者
経営者・管理職・ご担当者の方々
お申込みはこちら

セミナー内容

企業の不祥事が毎日のように報道されています。事案によっては、不祥事の発覚からの企業対応の過程が逐一報道され、企業イメージが大きく毀損することさえあります。なぜ企業の不祥事は起きるのでしょうか?「コンプライアンス体制は整えている」「安全管理や労務管理は法律に従っている」「コンプライアンス研修も行っている」と主張する企業においても多くの不祥事が発生しているのが現実です。さらに、不祥事発覚後の対応がお粗末であることによって、企業が被る被害が拡大するケースも珍しくありません。

現代社会においては、企業不祥事の発生を防止するためのリスク管理体制を構築するとともに、不祥事発覚後の対応を適切に行うことが、企業の重要な経営命題となっています。 このような状況の中、2019年にパワハラ防止関連法が成立しました。企業経営者は、労務管理におけるコンプライアンス体制を見直し、具体的な対策を実施することが急務となっております。

本セミナーでは、企業不祥事から会社を守るためのコンプライアンスの本質とは何か?その本質論からコンプライアンス体制をどのように構築し、企業が如何なる対策を行うべきかという点について、事例に基づきわかりやすく解説します。また、2020年4月に施行されるパワハラ防止関連法を見据えて、ハラスメント(パワーハラスメント、セクシャルハラスメント)による深刻な企業ダメージを防止する対策について、ハラスメントの具体的な裁判事例を参照しながら解説いたします。

※事前の告知無しにプログラム内容を変更させていただく場合がございます。
※定員数に限りがあるため、競合他社様のご参加につきましては、制限をさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

タイムテーブル

14:00~15:00(60min) Program.1
コンプライアンスの本質からリスク管理をどのように構築するか?
~裁判例に見る企業不祥事対策~
弁護士法人フロンティア法律事務所
弁護士 黒嵜隆
日々企業不祥事が報道されている中、企業におけるコンプライアンスへの取り組みが非常に重要になっているのは周知の事実です。しかし、なぜコンプライアンスが重要なのかについて、その本質を理解して必要な施策を実施しているでしょうか?現代社会において、企業を取り巻くリスク状況は必ずしも法律で想定されているものだけではありません。本プログラムでは、コンプライアンスが重要とされる本質的な理由およびコンプライアンスにおいて企業が果たすべき役割について、企業不祥事への対応経験を豊富に持つ弁護士が、コンプライアンスの本質論や裁判例に基づき、わかりやすく解説いたします。

◆講座内容◆
・コンプライアンスの本質 ・企業がコンプライアンスにおいて果たすべき役割 ・具体的なリスク管理(労災、社内不正、クレーム対応他)等
15:15~16:45(90min) Program.2
2020年4月、パワハラ防止関連法施行!
~企業として実施すべき労務管理対策とは何か?~
弁護士法人フロンティア法律事務所
弁護士 永田朋之、弁護士 佐藤勇
企業において、労務管理が重要な経営課題であることは言うまでもありません。その中で近年特に対策が必要な課題として社内でのハラスメントが挙げられます。パワハラ対応を怠ることによって企業として大きな損害を被ることがありますが、そもそもパワハラと業務上の命令・指導との峻別が困難な事例も多く見受けられます。本プログラムでは、これまでの裁判事例からどのような場合に企業に責任が問われるパワハラが認定されてきたかを検証して、限界事例を解説いたします。また、来年4月に施行されるパワハラ防止関連法を詳細に解説し、具体的なパワハラ対策やあるべき労務管理体制を紹介いたします。

◆講座内容◆
・パワハラと業務上の命令 ・パワハラと命令指導との峻別 ・改正パワハラ防止法の内容 ・具体的なパワハラ防止対策の方法論 等
16:45~17:15(30min) Session
2020年4月、パワハラ防止関連法施行に備えて:専門弁護士による個別相談会
当日は、講師である黒嵜隆弁護士、永田朋之弁護士、佐藤勇弁護士による個別相談会を開催いたします。講座内容に不明点等がありましたら、専門の弁護士である講師陣が個別に回答・指導させていただきます。パワハラ防止関連法成立に備えて、不明点を解消する機会としてご利用ください。

会場

【アクセス】
東京メトロ 南北線 六本木一丁目駅 3番出口より徒歩2分
東京メトロ 南北線・銀座線 溜池山王駅 13番出口より徒歩4分

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