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経理部門向けサービス

こんなお悩みありませんか?

  • システムが業務に合わず、手作業が多く存在する
  • ミスが多く発生し、リカバリーに時間がかかっている
  • 税効果会計など複雑な会計処理に対応できる人材が育たない
  • 分析などの付加価値業務に時間を使いたいが、捻出できない
  • 忙しい担当者と暇な担当者の差が激しい

AIMCの業務標準化コンサルティングなら

標準業務プロセスの構築を支援するサービスです。特定の担当者でないと対応できない、ミスが多く発生するといった課題は、属人化した業務が原因であることがほとんどです。属人化した業務を標準化することにより、誰でも、ミスなく業務が遂行できるようになります。
業務のたな卸しにより専門化・属人化した業務を洗い出し、標準化対象業務を抽出します。複雑な作業については、Excelマクロや関数を用いた専用ツールを作成し、専門・属人的な作業を解消します。また、標準業務プロセスの構築だけでなく、標準業務スキルの定義、製造業等で多く用いられるスキルマップを作成することにより、業務だけでなくスキルの標準化も支援いたします。
  • 業務の見える化(可視化)

    たな卸しにより業務を一覧化することで、専門化・属人化・ミスの多い作業を明らかにし、標準化が求められる業務を明確にします。

  • 標準業務プロセスの設計

    専門化・属人化した業務プロセスを見直し、誰にでもできる標準業務を設計します。また、業務マニュアルも合わせて作成します。

  • 標準スキルマップの作成

    標準化した業務に対して必要なスキルを明確にします。また、スキルマップを作成し、標準業務で不足しているスキルを明らかにします。

業務標準化までのフロー

  • 棚卸による業務の一覧化

    アンケートやヒアリングにより、現状の業務をたな卸しし、一覧化を行います。一覧表には、業務の担当者、難易度、ミスの頻度、実施日・時間などを明記し、標準化が求められる業務を洗い出します。

  • フロー図による業務の見える化(可視化)

    標準化の対象となる業務について、担当者へのヒアリングを行い、現状の業務プロセスをフロー図に落とし込みます。フロー図を作成することにより、専門化・属人化した作業(対応すべきプロセス)を明確にします。

  • 標準業務プロセスの構築

    現行業務のフロー図を基に、誰にでも、ミスなくできる業務プロセス(標準業務プロセス)を構築します。標準業務の構築にあたり、難しい作業(複雑な計算など)はExcelマクロや関数による専用ツールを作成し、専門・属人的な作業を解消します。

  • 標準業務マニュアルの明文化

    標準業務フローを基に、マニュアル(業務手順書)を整備します。標準業務マニュアルを整備することで、他の担当者でも業務を遂行することができるようになります。また、マニュアル化により、業務品質を向上(ミスの軽減)といった効果も享受できます。

  • 標準業務スキルの明確化

    一覧化した業務に標準業務を反映し、スキルマップを作成することで業務上必要なスキルを再度定義します。再定義した一覧表をスキル面で評価し、難易度の高い業務については再度標準化を行うか、または担当者のスキルアップを図るか判断します。

  • 教育プランの作成

    標準業務スキルを基に、従業員の入社年次に応じた教育プランを作成します。教育プランを作成することで、新入社員だけでなく、ベテラン社員に対しても取得すべきスキルが明確になり、組織全体のスキルアップを計画的に行うことが可能になります。

これらは標準的なサービスです。
このサービス以外にもお客様に合わせてメニューの追加・変更・削除を行い、適したプランを作成することができます。
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お客様の声

  • 運輸業様

    • ベテラン社員の工数がひっ迫していたためどのように対応すればよいか相談したところ、他社事例を基に解決までの流れを丁寧に説明してもらえたため、非常に有難かった。
    • ベテラン社員が抱えている業務を一覧表で細かく見える化してもらえたため、標準化が必要な作業(他の社員へ引き継ぐべき作業)が明らかになった。
    • 標準業務フローで作業の流れが分かるようになり、更にマニュアルを整備してもらえたため、年次の若い社員でも対応できるようになった。
    • 税効果の計算作業ではマニュアルだけではなく、計算用のExcelツールも提供してもらえたため、必要な数値を入力するだけで算定できるようになった。
  • 製造業様

    • 業務をたな卸しまでは自社で対応したものの、その後の進め方が分からなかったが、ロードマップを提示してもらい進め方や必要な期間が明確になった。
    • 経理業務で各担当者が割いている工数が可視化され、問題を抱えている業務(標準化が必要な業務)が一目で分かるようになった。
    • 業務担当者の意見も取り入れながら標準業務を作成してもらえたため、標準業務への移行がスムーズに行えた。
    • 標準スキルマップによって各担当者に対する足りないスキルが明確になり、経理部内の教育に役立てることができた。

よくある質問

マニュアルを作れば業務の標準化はできるのではないでしょうか?
マニュアルを作ることが標準化の目的となっているケースが見受けられますが、標準業務を定着しなければ達成できたとは言えません。AIMCは運用までサポートいたします。
業務やスキルの標準化による効果が良く分かりません。
業務とスキルを標準化し、更に担当者のスキルを可視化することで、適材適所(高い給与の社員に付加価値の高い業務を担当させること)が実現できます。
業務の標準化をお願いしたいのですが、費用はどれくらいかかるのでしょうか?
対象範囲や期間、コンサルタントの関与度合いによっても異なります。部署の人数、職務分掌を教えて頂ければ、すぐに概算のお見積りを提示いたします。

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