SEMINAR

セミナー情報

対象者
2020年3月25日(水)開催

これから始める【不正監査】【海外監査】
内部監査部門に期待される役割とは?

無料
【予定プログラム】
‣これから始める【不正監査】:内部監査部門に期待される不正対策と不正防止・発見のポイント
‣これから始める【海外監査】:内部監査部門に期待される海外対応と海外子会社管理のポイント
【主催】
エイアイエムコンサルティング株式会社
コンサルティングサービス事業部

開催概要

日時
2020年3月25日(水)
時間
15:00~16:50(受付開始 14:30)
会場
アーク森ビル17階AIMCセミナールーム
(最寄り駅:溜池山王駅、六本木一丁目駅) 会場へのアクセス
定員
30名

※定員数に限りがあるため、競合他社様のご参加につきましては、制限をさせていただく場合がございます。
※お申し込みは1社2名様まででお願いいたします。

参加費
無料
対象者
内部統制および内部監査のご担当者様
セミナー募集は締め切りました

セミナー内容

不正防止対策や子会社・海外拠点対応等、内部監査部門に求められる役割・仕事は年々増加する一方です。しかしながら、経営者の意識・理解はまだまだ薄く、人手不足に陥りつつも、限られた予算の中で内部監査を行っている状態が珍しくありません。また、異なる環境や文化の下で、リソース不足、リスクに対する考え方の違い等の問題が顕在化しています。大企業の会計不祥事が断続的に発生する中、不正防止を主眼とした内部監査対応が今まさに求められています。

内部監査における重要性の高まりを受け、監査対象となる拠点や部署数、監査期間は増加する傾向にあります。現在の体制で漏れなく充分に監査を実施し、期待した効果を得るためには、一定の監査品質(効率性や費用対効果等)を確保して行かなければなりません。内部監査は、企業が実施するコーポレートガバナンスの手段として非常に有効かつ強力なものであり、内部監査の充実・強化は、不正防止や海外子会社の管理に対して多大な効果を発揮します。

本セミナーでは、『これから始める【不正監査】【海外監査】』と題し、これから監査の実務に携わる方に向けて、不正監査と海外監査の2つの視点から、内部監査部門に期待される役割と業務について解説するとともに、監査事例や不正対策例、海外監査経験を踏まえて、実務上の留意点・ポイントを考察いたします。

※事前の告知無しにプログラム内容を変更させていただく場合がございます。

タイムテーブル

15:00~15:50
(50分)
プログラム.1
これから始める【不正監査】
内部監査部門に期待される不正対策と不正防止・発見のポイント
 講師:公認会計士・税理士 奥川 透
 内部監査部門に期待される役割として、不正監査があります。内部監査には、不正を未然に防止し、適時に発見する重要なミッションが期待されています。企業が多様な活動を進める中、不正や誤謬といった事象は、残念ながら必ず発生します。最近の不正事例でもわかる通り、不正に対して適切に対応して行くことは、現代の企業における重要な経営命題の一つであると言えます。
 本プログラムでは、不正対策としての内部監査部門の位置づけ・役割を明確にしたうえで、不正を未然に防止し、早期に摘発する仕組みの構築について、事例を踏まえてわかりやすく解説いたします。
16:00~16:50
(50分)
プログラム.2
これから始める【海外監査】
内部監査部門に期待される海外対応と海外子会社管理のポイント
 講師:公認情報システム監査人 土屋 幸一
 多くの企業が積極的に海外へ進出する中、海外拠点ないし海外子会社の管理が重要な経営課題になっています。海外拠点は、親会社の管理が行き届き難く、不正や誤謬が発生する事例が多く、監査上のリスクが高いと言えます。海外監査には、海外拠点に対して、適切にガバナンスを効かせる牽制効果があるとともに、海外拠点の実状を理解する機能が期待されています。
 本プログラムでは、海外管理における内部監査の重要性および役割を明確にしたうえで、海外監査を進めて行く課題や留意点について、弊社コンサルタントの海外監査経験を踏まえてわかりやすく解説いたします。

会場

【アクセス】
東京メトロ 南北線 六本木一丁目駅 3番出口より徒歩2分
東京メトロ 南北線・銀座線 溜池山王駅 13番出口より徒歩4分

セミナー募集は締め切りました

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