サービス概要
このような課題をお持ちの企業様に
業務の属人化や業務品質に差があり、標準化と効率化を同時に進めたい企業様向けのサービスです。
- 同じ業務でも担当者や部門ごとに手順や判断基準が違う
- ベテラン依存が強く、異動や退職時の引継ぎが難しい
- 業務フローやルールが曖昧で改善の前提が揃っていない
- 業務品質や処理スピードにばらつきが出ている
- 繁忙期や特定担当者へ業務が偏り、負荷が平準化されない
- J-SOX評価を含め、毎年の定例業務の負担が大きい
AIMCの課題解決
現行分析から始めて、課題解決のための統廃合、整流化、自動化、標準化のいずれかを選択して業務効率化を支援します。J-SOX評価においても、キーコントロールの削減や3点セット簡素化、評価調書改善といった施策を行い、評価作業の効率化を実現いたします。
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業務棚卸から着手
現行資料確認、棚卸調査、業務一覧表の作成を通じて、現場の実態を粒度を揃えて整理します。
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課題の解決までつなげる
課題を洗い出すだけで終わらず、解決の方向性、改善施策、改善時期を課題解決一覧表や改善方針書に落とし込みます。
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標準化と効率化を両立できる
手順統一だけでなく、J-SOX評価のような定例業務も含めて、負荷削減まで見据えて進めます。
ご支援範囲
現状確認から業務棚卸、課題整理、標準化設計、効率化整理、定着支援まで一連で支援します。
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1現状確認
手順・判断基準確認
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2業務棚卸
内容・頻度・難易度整理
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3課題整理
問題点・原因を明確化
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4改善方針
改善方針・施策の整理
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5文書整備
標準フロー・手順書整備
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6定着支援
運用浸透・見直し支援
提供成果物
方向性だけで終わらず、共有、引継ぎ、改善にそのまま使える成果物を具体的に残します。
下記は例示で、お客様の既存資料・要望に合わせて整備します。
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業務棚卸調査票
現状を整理
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業務棚卸説明会資料
記入ルール整理
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現行業務一覧表
全体像を整理
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課題解決一覧表
論点を整理
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改善方針書
方向性を整理
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標準業務フロー
標準手順を整理
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役割分担表
担当範囲を整理
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業務マニュアル
運用手順を整理
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改善施策一覧
効率化案を整理
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J-SOX効率化施策一覧
効率化対策を整理
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評価調書改善案
J-SOX評価調書の改善
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評価調書(更新)
評価調書の最新化
ご支援の進め方
現行資料の確認から可視化、改善方針整理、文書整備まで段階的に進めます。
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1資料確認
現行資料を確認
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2業務棚卸
対象業務を一覧化
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3ヒアリング
実務と課題を確認
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4分析整理
原因を抽出
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5方針設計
改善方向を整理
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6文書整備
標準資料を作成
検討時の主なポイント
業務標準化・効率化では、手順を揃えるだけでなく、何を減らし、何を残し、どう定着させるかが重要です。
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どこまで標準化するか整理できる
業務フローだけでなく、判断基準、役割、マニュアルまで含めて対象を整理できます。
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差異を踏まえて共通化できる
部門や担当者ごとの差異を無視せず、共通化部分と個別対応部分を切り分けて進められます。
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統廃合や整流化まで含められる
標準化だけでなく、統廃合、整流化、自動化の方向性まで比較しながら整理できます。
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J-SOX評価効率化も含めて見直せる
評価範囲見直し、キーコントロール削減、3点セット簡素化、評価調書改善まで整理できます。
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業務と運用の両面から見る
資料作成だけでなく、実際の業務運用や判断の流れも踏まえて整理できます。
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業務とITの両方で任せられる
AIMCは業務とITシステム双方の知見を持ち、業務面だけでなくシステム面からも改善策を出せます。
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プロジェクトを牽引する
会議準備、ヒアリング、成果物作成、進捗・課題管理まで含めて、プロジェクトを前に進めます。
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実務資料まで作成できる
業務一覧表、課題解決一覧表、改善方針書、J-SOX3点セット・評価調書等、現場で使う成果物まで具体化できます。
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標準化論点を曖昧にしない
業務一覧表と課題解決一覧表で、どこに問題があるかを明確にしたうえで進めます。
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文書と運用を分けない
業務フローや手順書だけ整えて終わらせず、実務で回る形になっているかまで確認します。
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属人化を抑える形にする
ベテランの頭の中にあるノウハウを可視化し、引継ぎしやすい状態へ移します。
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継続見直しにつなげる
一度整えて終わりではなく、今後の効率化や改善を続けやすい基盤として残します。
よくあるご質問
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Q1. 業務フローを作るだけのサービスですか。
A. いいえ。業務フロー作成は手段の一つであり、業務棚卸から運用マニュアル整備まで含めて支援します。
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Q2. どの部門の業務でも相談できますか。
A. はい。間接部門を中心に、部門差異や現場運用を踏まえながら標準化の進め方をご相談いただけます。
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Q3. 標準化と効率化は同時に進められますか。
A. 可能です。標準化で手順と判断基準を整えたうえで、統廃合、整流化、自動化も含めて方向性を整理します。
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Q4. J-SOX評価効率化も相談できますか。
A. はい。評価範囲見直し、キーコントロール削減、3点セット簡素化、評価調書改善等により、作業負荷を軽減できます
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Q5. 作ったあとに定着支援も依頼できますか。
A. はい。運用ルールの浸透、見直し、継続改善まで見据えて支援します。
まずは状況整理からでも構いません。検討段階に合わせてご案内します。

