サービス概要 ご支援範囲 提供成果物 ご支援の進め方 検討時の主なポイント 支援事例 よくあるご質問

service 部門共通向けサービス 業務可視化・課題改善支援 業務可視化・課題改善
コンサルティング

ブラックボックス化した業務を可視化し、課題の原因整理から改善方針策定まで支援します。

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サービス概要

このような課題をお持ちの企業様に

特定の部門や個人の業務が見えず、どこに問題があり、何から改善すべきか整理できていない企業様向けのサービスです。

  • 業務がブラックボックス化し、全体像を把握できない
  • 問題はあるが、原因がどこにあるか特定できない
  • 担当者ごとの負荷や作業量の偏りが見えていない
  • 改善したいが、どの論点から着手すべきか決められない
  • 特定の個人に業務が集中し、後任の引継ぎができない
  • 標準化、自動化、システム化のどれを選ぶべきか判断できない

AIMCの課題解決

現行分析からヒアリング、業務・課題分析を通じて、現状業務と問題の原因を見える形で支援します。そのうえで、何を改善対象とするか、どの課題を優先すべきか、統廃合・整流化・自動化・標準化のどの方向で改善すべきかを整理します。

  • 問題の所在を見える化できる

    書類のアイコン

    業務内容、作業量、頻度、難易度、マニュアル有無まで整理し、問題を抱える業務を明確にします。

  • 原因まで掘り下げる

    虫眼鏡のアイコン

    表面的な不便さではなく、業務・課題ヒアリングを通じて、問題の要因・深層まで明確化します。

  • 改善方針までつなげられる

    チェックボックスのアイコン

    課題整理だけで終わらず、改善方針書や改善計画書につなげて次の打ち手を整理します。

ご支援範囲

現状確認から業務棚卸、課題分析、改善方針策定、改善計画書の作成まで一連で支援します。

  1. 1現状確認

    手順・利用帳票確認

  2. 2業務棚卸

    内容・工数・頻度整理

  3. 3ヒアリング

    課題・要因を確認

  4. 4課題分析

    問題点・原因を整理

  5. 5方針策定

    改善方向・優先順位整理

  6. 6計画整理

    改善活動へ接続

提供成果物

現状把握だけで終わらず、改善活動の判断材料と実行起点になる成果物を整理して残します。
下記は例示で、お客様の既存資料・要望に合わせて整備します。

  • 業務棚卸調査票

    現状を整理

  • 業務棚卸説明会資料

    進め方を整理

  • 現行業務一覧表

    全体像を整理

  • 課題改善一覧表

    問題点を整理

  • 業務分析資料

    原因を整理

  • 改善方針書

    改善方向を整理

  • 役割分担表

    担当を整理

  • 改善計画書

    優先順位を整理

ご支援の進め方

現行資料の確認から可視化、課題分析、改善方針、改善計画の作成まで段階的に進めます。

  1. 1資料確認

    現行資料を確認

  2. 2業務棚卸

    対象業務を一覧化

  3. 3ヒアリング

    課題を確認

  4. 4分析整理

    原因を抽出

  5. 5方針設計

    改善方向を整理

  6. 6計画選定

    次工程へ接続

検討時の主なポイント

業務可視化では、何が問題かを見つけるだけでなく、原因と改善方針まで整理できるかが重要です。

  • 問題業務を特定しやすい

    業務一覧表と作業工数の調査により、どの業務が負荷や停滞の原因かを見つけやすくなります。

  • 原因を表面で終わらせない

    担当者ヒアリングと分析を通じて、属人化、非効率、作業遅延等、課題の原因まで整理できます。

  • 改善方向を比較できる

    統廃合、整流化、自動化、標準化のどれで解くべきかを整理しやすくなります。

  • 改善計画へつなげやすい

    現状把握だけで終わらず、改善方針書や改善計画書へ落とし込みやすくなります。

  • 業務とITの両方を任せられる

    AIMCは業務とITシステム双方の知見を持ち、改善策を複眼で整理できます。

  • プロジェクトを牽引する

    会議準備、ヒアリング、成果物作成、進捗管理まで含めて前に進めます。

  • 要望に合わせて成果物を作る

    業務一覧表、課題改善一覧表、改善方針書等の実務成果物を具体化できます。

  • 多様な業務改善経験を活かせる

    業務可視化、業務改善、システム選定、AI・ITシステム導入支援まで幅広い経験を持つ体制です。

  • 前提情報の漏れを防ぎやすい

    棚卸調査票で業務内容、頻度、難易度、工数を揃えて把握しやすくなります。

  • 課題を曖昧にしない

    課題改善一覧表により、問題と課題(解決すべき具体的な行動やテーマ)を区別して整理できます。

  • 改善方針を文書で残せる

    改善方針書として整理するため、次工程で認識がぶれにくくなります。

  • 全社最適で見やすい

    一部門だけでなく、部門間の縦割りや重複も含めて整理しやすくなります。

よくあるご質問

  • Q1.  可視化だけで終わるサービスですか。

    A. いいえ。可視化は出発点であり、課題分析、改善方針、改善計画書の策定まで含めて支援します。

  • Q2.  どの部門の業務でも相談できますか。

    A. はい。間接部門を中心に、部門横断や全社最適の観点も含めてご相談いただけます。

  • Q3.  標準化や自動化との違いは何ですか。

    A. 本サービスは、まず問題の所在と原因を明確にし、どの方向で改善すべきかを整理するまでの役割となります。

  • Q4.  自社側で必要な準備は何ですか。

    A. 現行資料の共有、ヒアリング対応、棚卸調査票の記入、成果物レビュー、会議参加をお願いしています。

  • Q5.  改善計画の実行支援まで続けて依頼できますか。

    A. 可能です。可視化と方針策定の後、標準化、効率化、自動化、PMO支援へ引き継ぐことができます。

まずは状況整理からでも構いません。検討段階に合わせてご案内します。