サービス概要 ご支援範囲 提供成果物 ご支援の進め方 検討時の主なポイント 支援事例 よくあるご質問

service 情報システム部門向けサービス IT運用体制最適化支援 ITシステム運用・保守
アウトソーシング

ヘルプデスクから障害対応、ID管理、運用標準化まで、IT運用実務を一貫して支援します。

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サービス概要

このような課題をお持ちの企業様に

人手不足や属人化により、ITシステムの安定的運用・円滑な保守が難しい企業様向けのサービスです。

  • ヘルプデスクや日常問い合わせに時間を取られている
  • アカウント管理や権限変更が担当者依存になっている
  • PCやソフトウェアの管理が煩雑で整理できていない
  • 障害時の切り分けやベンダー連携に時間がかかる
  • 問い合わせ履歴や対応ルールが残らず品質がばらつく
  • 運用保守に追われ、改善や企画へ手が回らない

AIMCの課題解決

ヘルプデスクや障害一次対応だけでなく、ID管理、変更・リリース対応、バックアップ、稼働状況管理、問い合わせ履歴管理、月次報告、FAQ整備、マニュアル整備まで一貫して支援します。役割分担とエスカレーションを整理し、継続して回せる運用体制へ変えていくのが特長です。

  • 日常運用をまとめて任せられる

    書類のアイコン

    問い合わせ対応だけでなく、アカウント管理やPC管理まで含めて運用を一体で支援します。

  • 運用を見える化できる

    虫眼鏡のアイコン

    業務タスク一覧表、履歴管理、月次報告、運用マニュアル、FAQ整備により、属人的な対応を標準化しやすくします。

  • 企画業務へ注力できる

    チェックボックスのアイコン

    日常運用を外部へアウトソーシングすることで、情シス部門がIT企画や既存システムの改修へ集中しやすくなります。

ご支援範囲

運用範囲の整理から日常対応、障害切り分け、報告、標準化まで、IT運用保守に必要な範囲を支援します。

  1. 1運用整理

    対象業務・役割確認

  2. 2引継準備

    環境・手順確認

  3. 3日常対応

    問合せ・依頼対応

  4. 4障害対応

    切り分け・連携対応

  5. 5状況共有

    履歴・月次報告

  6. 6標準化

    FAQ・手順整備

提供成果物

運用保守を代行して終わりではなく、継続改善や引継ぎに使える成果物を整理して残します。
下記は例示で、お客様の既存資料・要望に合わせて整備します。

  • 運用範囲一覧

    対象を整理

  • 問合せ履歴一覧

    対応を記録

  • 月次報告書

    状況を共有

  • 運用マニュアル

    手順を整備

  • FAQ集

    頻出対応を整理

  • アカウント管理表

    権限を整理

  • 資産台帳

    端末情報を整理

  • エスカレーション表

    連携先を整理

ご支援の進め方

運用整理から引継ぎ、日常対応、改善まで段階的に進めます。

  1. 1ヒアリング

    課題を確認

  2. 2範囲整理

    対象を決定

  3. 3引継ぎ

    環境を確認

  4. 4運用対応

    日常業務を実施

  5. 5状況共有

    報告を実施

  6. 6標準化

    業務を改善・定着化

検討時の主なポイント

IT運用保守の外部活用では、何を委託するか、どう標準化するか、品質をどう保つかが重要です。

  • どの運用業務を外に出すか整理できる

    ヘルプデスクだけでなく、アカウント管理やPC管理まで含めて範囲を切り分けやすくなります。

  • 窓口一本化で手戻りを減らせる

    問い合わせ窓口と対応手順を整理することで、対応のばらつきや二重対応を減らしやすくなります。

  • 段階的に範囲を広げやすい

    まずヘルプデスクから始め、将来的に管理業務まで広げる進め方が取りやすいです。

  • 情シス部門の役割を再設計しやすい

    運用を外部へ委託することで、社内は改善や企画へ役割を移しやすくなります。

  • 運用経験のある人が入る

    ヘルプデスク、アカウント管理、PC管理等の実務経験を持つ人材で支援体制を組みます。

  • 役割分担を明確にできる

    お客様側とAIMC側の役割、エスカレーション先、責任範囲を整理して進められます。

  • 月次で運用品質を見直せる

    件数、対応時間、課題、改善案を月次報告で整理し、改善を回しやすくします。

  • 実務対応まで任せられる

    助言だけでなく、日々の問い合わせ対応や管理実務まで手を動かして支援します。

  • 対応履歴を残しやすい

    問い合わせ分類、対応内容、対応時間、エスカレーション内容まで記録しやすくなります。

  • サービスレベルを持つ

    受付時間や回答目安を整理し、一定の品質で運用しやすくなります。

  • FAQとマニュアルで平準化できる

    問い合わせをFAQ化し、マニュアル更新につなげることで対応品質を揃えやすくします。

  • 属人運用を減らしやすい

    ノウハウを一元化することで、退職や異動時のリスクを抑えやすくなります。

よくあるご質問

  • Q1.  どこまで委託できますか。

    A. ヘルプデスクだけでなく、アカウント管理、ソフトウェア管理、ハードウェア管理、障害一次対応までご相談いただけます。

  • Q2.  ヘルプデスクだけの依頼もできますか。

    A. 可能です。まずヘルプデスクを対象とし、将来的に範囲を広げる進め方も取れます。

  • Q3.  自社側で必要な準備は何ですか。

    A. 対象システムやツールの共有、必要環境の用意、月次作業報告や改善提案事項の確認等をお願いします。

  • Q4.  品質はどう担保しますか。

    A. 履歴管理、月次報告、FAQ整備、サービスレベル整理により、品質を見える化しやすくします。

  • Q5.  アウトソーシング後の運用改善も相談できますか。

    A. はい。導入後の立上げ、標準化、定着までつなげて支援できます。

まずは状況整理からでも構いません。検討段階に合わせてご案内します。