サービス概要 ご支援範囲 提供成果物 ご支援の進め方 検討時の主なポイント 支援事例 よくあるご質問

service 内部監査部門向けサービス 監査DX・評価効率化支援 AI・Webツール支援
コンサルティング

AIとWebツールを活用し、内部監査やJ-SOX評価の省力化、遠隔実施、集計効率化を支援します。

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サービス概要

このような課題をお持ちの企業様に

AIやWebツールを使って、内部監査やJ-SOX評価の業務を省力化・効率化したい企業様向けのサービスです。

  • 証憑確認や評価作業の負荷が重い
  • 多拠点監査を訪問中心で回している
  • 回答回収や集計に手間がかかる
  • AIや監査DXツールの使い方が定まらない
  • 遠隔監査を進めたいが運用方法が分からない
  • 効率化したいが精度低下や抜け漏れが不安

AIMCの課題解決

AIによる証憑確認や評価結果出力の自動化と、Webツールによる質問票配付・回答回収・集計・分析を支援します。AI・Webツールを活用して、内部監査やJ-SOX評価を業務代行いたします。

  • AI活用まで踏み込める

    書類のアイコン

    評価調書の手続や評価証憑を取り込み、自動で証憑確認を行い、評価結果の整理まで進められます。

  • 多拠点監査を遠隔で進められる

    虫眼鏡のアイコン

    国内外拠点に質問票を配付し、訪問を前提にせず往査やJ-SOX評価を並行して進められます。英語版対応も可能です。

  • 設定から集計まで任せられる

    チェックボックスのアイコン

    質問票作成、Webツール設定、回答フォーム作成、集計、分析までAIMCが対応し、お客様の手間を抑えられます。

ご支援範囲

AI活用の整理からWebツール設定、初回運用、集計・分析まで、監査DXに必要な範囲を支援します。

  1. 1現状整理

    対象業務・課題確認

  2. 2活用設計

    AI・Web活用方針整理

  3. 3監査設計

    監査項目・手続整理

  4. 4設定準備

    質問票・入力画面設定

  5. 5実施支援

    回答回収・確認対応

  6. 6集計分析

    結果整理・改善提案

提供成果物

AI・Webツールを活用して、効率的に内部監査ないしJ-SOX業務を代行・支援いたします。
下記は例示で、お客様の既存資料・要望に合わせて整備します。

  • 監査チェックリスト

    AIを活用して作成

  • 集計レポート

    Webツール活用

  • 監査調書

    AI・Webツール活用

  • 監査報告書

    AI活用

  • 改善指示書

    AI活用

  • J-SOX評価調書(整備)

    AI活用

  • J-SOX評価調書(運用)

    AI活用

  • 不備・改善一覧表

    AI活用

ご支援の進め方

現状確認から設定、初回運用、集計、改善まで段階を分けて進めます。

  1. 1ヒアリング

    課題を確認

  2. 2現状分析

    運用を把握

  3. 3設計

    活用方法を整理

  4. 4設定

    質問票やプロンプトを設定

  5. 5実施

    監査・評価の実施

  6. 6分析

    結果と改善を整理

検討時の主なポイント

AIやWebツールの活用では、何を効率化するか、どう運用に乗せるか、精度をどう保つかが重要です。

  • どの作業を置き換えるか決められる

    証憑確認、質問票回収、集計、評価結果整理等、効率化したい作業を切り分けて設計できます。

  • AIとWebツールを使い分けられる

    証憑確認や評価結果整理はAI、回答回収や集計、複数拠点管理はWebツールという形で役割分担できます。

  • 多拠点運用を前提に設計できる

    国内外拠点に対して並行で監査を進められるため、訪問中心の進め方を見直しやすくなります。

  • 既存チェックリストも活かせる

    お客様の現行チェックリストを使うことも、AIMC標準テンプレートを使うこともでき、個別カスタマイズにも対応できます。

  • J-SOX・監査の専門家が入る

    単なるAI・Webツール設定ではなく、内部監査やJ-SOX評価の実務を踏まえて監査項目や質問票を設計できます。

  • 往査・評価作業まで任せられる

    AIやWebツールの設定から、内部監査における往査や監査報告、J-SOX整備・運用評価までAIMCが支援します。

  • 自社の負荷を抑えられる

    既存資料やチェックリストの提供、レビューを中心に進められ、環境構築等の作業は基本的に不要です。

  • 分析までつなげられる

    集計結果をそのまま終わらせず、分析レポートや傾向把握、次年度改善の材料までつなげられます。

  • 証憑確認の抜け漏れを抑えられる

    AIにより証憑確認を自動化し、担当者の目視だけに頼らない確認が可能になります。

  • 入力精度を保ちやすい

    ラジオボタンやチェックボックス、エラー機能により、入力の煩雑さを抑えつつ回答の正確性を確保しやすくなります。

  • 集計と報告を早くできる

    回答結果をWebツール上に蓄積し、集計や報告に再利用できるため、取りまとめ工数を削減できます。

  • 経年比較にも使える

    データを保存・蓄積できるため、趨勢分析や経年比較に使いやすく、次年度の監査計画にもつなげやすいです。

よくあるご質問

  • Q1.  どのような業務でAIを活用するのですか。

    A. 監査項目や監査手続の生成、証憑突合の自動化、監査書類やJ-SOX文書の要約が対象になります。

  • Q2.  Webツールとは何を指しますか。

    A. 質問票の配付、回答、回収、集計、分析をWebブラウザ上で行う往査またはJ-SOX評価用のツールです。

  • Q3.  既存のチェックリストは使えますか。

    A. はい。現行の監査チェックリストを使うことも、AIMC標準テンプレートから選ぶことも可能です。

  • Q4.  お客様側で必要な作業は何ですか。

    A. 現行資料の提供、質問票や成果物のレビュー、対象部門への案内が中心です。設定や集計はAIMCが対応します。

  • Q5.  海外拠点や多拠点監査でも使えますか。

    A. はい。国内・海外拠点に対する内部監査やJ-SOX評価を、Webツールを使って並行で進めることができます。

まずは状況整理からでも構いません。検討段階に合わせてご案内します。