4つのサービスから選ぶ
目的に合わせてお選びいただけます。
解決する課題
- ブラックボックス化した決算フローの全貌が見えず、改善の糸口がない
- 担当者ごとの「独自ルール」が蔓延し、激しい属人化が起きている
- 他部門との連携やExcel手作業に追われ、毎回開示がギリギリになる
実装される成果
- ブラックボックス化した業務を可視化し、遅れや手戻りの根本原因を特定・解消
- ルールや役割分担を再設計し、担当者依存(属人化)を排除した標準的な運用へ移行
- ITシステムやAIツールの活用まで見据え、毎回安定して回る決算体制を構築
支援の範囲
- 現状把握
- 可視化
- 課題分析
- 改善設計
- 標準化
- 定着化
解決する課題
- 退職や繁忙期の慢性的なリソース不足で、決算期の実務が回らない
- 特定の担当者に業務が依存しており、ミスやリカバリーが頻発している
- 上場準備や複雑な会計処理に対応できる、専門スキルのある人材がいない
実装される成果
- 退職や繁忙期の欠員に対し、「専門知識を持つ即戦力」を即時補填
- マニュアル化しながらの引継ぎによるミスのない運用体制の構築
- 日々の定型業務や決算実務の外部委託による、社内リソースの重要業務への集中
支援の範囲
- 対象整理
- 引継準備
- 改善実行
- 実務開始
- 進捗管理
- 運用安定化
解決する課題
- グローバル基準と日本基準のギャップが把握できず、何から手をつけるべきか不明
- PCAOB監査等の厳格な要求に対し、社内リソースだけで対応する自信がない
- 制度設計から実務への落とし込み、海外監査法人との英語での折衝まで任せたい
実装される成果
- 影響度分析に基づいた、最適会計方針と工程の策定
- 米国基準対応や監査対応等、高度な実務の専門家サポート
- 規程・システム・現場プロセスへの確実な落とし込み
支援の範囲
- 現状整理
- 影響分析
- 方針策定
- 実務設計
- 外部対応
- 定着化
解決する課題
- 予算データが複数のExcelで乱立・複雑化し、集計作業だけで疲弊している
- 財務会計と管理会計のデータが合わず、経営層へのタイムリーな報告ができない
- システム化したいが、現行の複雑な業務をどう要件定義すればいいか分からない
実装される成果
- 慣れたExcelを活用した入力・集計自動化による、業務負荷の劇的改善
- システム集約を通じた、タイムリーな経営データ基盤の構築
- 段階的導入と研修による、自立運用までの伴走支援
支援の範囲
- 現状整理
- 要件定義
- Fit-Gap
- 構築
- 移行
- 定着化
AIMCが「実務」を前に進められる理由
単なる助言ではなく、手を動かして成果を出します。
-
全体を俯瞰した「課題の本質」
の原因究明監査・会計に対する専門家だけでなく、 ITシステムの専門家も多数在籍。あらゆる角度から原因を探ることができます。
-
各部門との連携を効率化する
システム実装各部門からの情報収集を自動化。二重入力や情報の停滞を解消し、迅速な意思決定を支えるスムーズな連携基盤を構築します。
-
監査対応まで踏まえた
徹底的な伴走力助言に留まらず、監査人が求める証憑整備から論理構築まで深く関与。実務面からも現場を支えます。
よくあるご質問
-
Q1. 予算管理システムを入れる場合、Excelを完全になくす必要はありますか?
A. いいえ。現場で使い慣れたExcelを活かしながら、データベースやワークフローをシステム側へ寄せる進め方も可能です。
-
Q2. 業務フローや役割分担が見えていない段階でも、現状整理からお願いできますか?
A. はい。業務フローが見えていない段階でも、現状把握と課題整理から対応できます。業務手順だけで改善しきれない場合は、ITシステムやAIツール活用も含めてご相談いただけます。
-
Q3. 決算期等、一部の業務や期間だけアウトソーシングを依頼できますか?
A. 可能です。月次・年次決算、連結決算等、範囲を絞って進めることができます。常駐だけでなく非常駐での対応も行いますので、ご要望を踏まえた作業体制をご提案します。
-
Q4. IFRS移行やNASDAQ上場において、監査法人対応も支援してもらえますか?
A. はい。会計方針や対応論点の整理だけでなく、監査証拠収集、英訳、確認書対応、監査法人との調整まで支援可能です。
-
Q5. コンサル終了後、属人化した状態に戻ってしまうか心配です。 社内担当者が自立するための教育も含まれますか?
A. 「自走化」を支援のゴールに設定していますので、現場教育も含めたご支援が可能です。