service 経理部門向けサービス 経営基盤を支える決算データが
無理なく効率的に揃う環境へ

業務改善からBPO、グローバル対応まで。 専門家が現場で実務をリードし、
「正確性」と「効率性」を極めた経理基盤を構築。
綺麗な絵を描くだけでなく、確実な実装まで責任を持ちます。

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目的に合わせてお選びいただけます。

決算業務改善
コンサルティング

業務課題を可視化し、IT・AIの実装による効率的な決算プロセスの構築。

解決する課題

  • ブラックボックス化した決算フローの全貌が見えず、改善の糸口がない
  • 担当者ごとの「独自ルール」が蔓延し、激しい属人化が起きている
  • 他部門との連携やExcel手作業に追われ、毎回開示がギリギリになる

実装される成果

  • ブラックボックス化した業務を可視化し、遅れや手戻りの根本原因を特定・解消
  • ルールや役割分担を再設計し、担当者依存(属人化)を排除した標準的な運用へ移行
  • ITシステムやAIツールの活用まで見据え、毎回安定して回る決算体制を構築

支援の範囲

  • 現状把握
  • 可視化
  • 課題分析
  • 改善設計
  • 標準化
  • 定着化

経理・決算業務
アウトソーシング

リソース不足を補い、業務を標準化。特定の担当者に依存しない、決算業務の安定。

解決する課題

  • 退職や繁忙期の慢性的なリソース不足で、決算期の実務が回らない
  • 特定の担当者に業務が依存しており、ミスやリカバリーが頻発している
  • 上場準備や複雑な会計処理に対応できる、専門スキルのある人材がいない

実装される成果

  • 退職や繁忙期の欠員に対し、「専門知識を持つ即戦力」を即時補填
  • マニュアル化しながらの引継ぎによるミスのない運用体制の構築
  • 日々の定型業務や決算実務の外部委託による、社内リソースの重要業務への集中

支援の範囲

  • 対象整理
  • 引継準備
  • 改善実行
  • 実務開始
  • 進捗管理
  • 運用安定化

NASDAQ上場・
IFRS移行対応
コンサルティング

米国・国際基準に対応する会計体制の構築と現場の確かな理解を支える徹底伴走。

解決する課題

  • グローバル基準と日本基準のギャップが把握できず、何から手をつけるべきか不明
  • PCAOB監査等の厳格な要求に対し、社内リソースだけで対応する自信がない
  • 制度設計から実務への落とし込み、海外監査法人との英語での折衝まで任せたい

実装される成果

  • 影響度分析に基づいた、最適会計方針と工程の策定
  • 米国基準対応や監査対応等、高度な実務の専門家サポート
  • 規程・システム・現場プロセスへの確実な落とし込み

支援の範囲

  • 現状整理
  • 影響分析
  • 方針策定
  • 実務設計
  • 外部対応
  • 定着化

予算管理システム
導入支援サービス

予算管理をシステム化し集計負担を解消。経営判断を加速させる分析基盤を構築。

解決する課題

  • 予算データが複数のExcelで乱立・複雑化し、集計作業だけで疲弊している
  • 財務会計と管理会計のデータが合わず、経営層へのタイムリーな報告ができない
  • システム化したいが、現行の複雑な業務をどう要件定義すればいいか分からない

実装される成果

  • 慣れたExcelを活用した入力・集計自動化による、業務負荷の劇的改善
  • システム集約を通じた、タイムリーな経営データ基盤の構築
  • 段階的導入と研修による、自立運用までの伴走支援

支援の範囲

  • 現状整理
  • 要件定義
  • Fit-Gap
  • 構築
  • 移行
  • 定着化
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AIMCが「実務」を前に進められる理由

単なる助言ではなく、手を動かして成果を出します。

  • 全体を俯瞰した「課題の本質」
    の原因究明

    監査・会計に対する専門家だけでなく、 ITシステムの専門家も多数在籍。あらゆる角度から原因を探ることができます。

  • 各部門との連携を効率化する
    システム実装

    各部門からの情報収集を自動化。二重入力や情報の停滞を解消し、迅速な意思決定を支えるスムーズな連携基盤を構築します。

  • 監査対応まで踏まえた
    徹底的な伴走力

    助言に留まらず、監査人が求める証憑整備から論理構築まで深く関与。実務面からも現場を支えます。

よくあるご質問

  • Q1.  予算管理システムを入れる場合、Excelを完全になくす必要はありますか?

    A. いいえ。現場で使い慣れたExcelを活かしながら、データベースやワークフローをシステム側へ寄せる進め方も可能です。

  • Q2.  業務フローや役割分担が見えていない段階でも、現状整理からお願いできますか?

    A. はい。業務フローが見えていない段階でも、現状把握と課題整理から対応できます。業務手順だけで改善しきれない場合は、ITシステムやAIツール活用も含めてご相談いただけます。

  • Q3.  決算期等、一部の業務や期間だけアウトソーシングを依頼できますか?

    A. 可能です。月次・年次決算、連結決算等、範囲を絞って進めることができます。常駐だけでなく非常駐での対応も行いますので、ご要望を踏まえた作業体制をご提案します。

  • Q4.  IFRS移行やNASDAQ上場において、監査法人対応も支援してもらえますか?

    A.  はい。会計方針や対応論点の整理だけでなく、監査証拠収集、英訳、確認書対応、監査法人との調整まで支援可能です。

  • Q5.  コンサル終了後、属人化した状態に戻ってしまうか心配です。 社内担当者が自立するための教育も含まれますか?

    A. 「自走化」を支援のゴールに設定していますので、現場教育も含めたご支援が可能です。