サービス概要
このような課題をお持ちの企業様に
人材や経験の不足により、経理・決算業務の安定運用が難しく、専門人材を外部活用したい企業様向けのサービスです。
- 決算期だけ人手が足りない
- 月次や四半期に業務が集中する
- 連結決算を回せる人材が限られる
- 退職や休職で体制が不安定になっている
- 採用しても育成に時間がかかる
- 管理会計に充分な時間を割けない
AIMCの課題解決
伝票入力等の日々の経理業務、単体決算、連結決算、債権債務管理、固定資産管理等の経理・決算業務を請け負います。
日本基準だけでなくIFRSやUS-GAAPにも対応し、必要な期間・範囲に応じて実務を安定的に支援します。
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経理実務をそのまま任せられる
伝票入力や経費精算、単体決算、連結決算、債権債務管理等、日々の経理業務から決算業務まで代行します。
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不足人員をすぐ補いやすい
退職や休職、繁忙期による人手不足に対して、採用や育成を待たずに経理体制を補うことができます。
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高度な会計領域にも対応しやすい
日本基準だけでなく、IFRSやUS-GAAPにも対応可能で、連結や国際会計の負荷が高い企業にも向いています。
ご支援範囲
対象業務の整理から引継ぎ、実務遂行、進捗共有まで、経理・決算業務のアウトソーシングに必要な範囲を支援します。
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1対象整理
委託範囲・役割確認
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2引継準備
資料・処理手順確認
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3改善実行
業務見直し・改善
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4実務開始
経理・決算業務の代行
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5進捗管理
進捗・課題の共有
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6運用安定化
標準化・手順整備
提供成果物
業務を代行して終わりではなく、進行管理や引継ぎにも使える資料や記録を整理して残します。
下記は例示で、お客様の既存資料・要望に合わせて整備します。
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対象業務一覧
範囲を整理
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業務引継資料
手順を整理
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各種ワークシート
各種計算表
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決算関連資料
論点を整理
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残高管理資料
残高を確認
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作業報告書
状況を管理
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業務手順書
運用を標準化
ご支援の進め方
対象整理から引継ぎ、実務遂行、運用安定化まで段階を分けて進めます。
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1ヒアリング
委託範囲・課題の整理
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2引継ぎ
資料を確認
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3改善
現行見直し・改善
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4実施
実務を遂行
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5共有
進捗を報告
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6運用
継続見直し・標準化
検討時の主なポイント
経理アウトソーシングでは、何を委託するか、体制をどう安定させるか、品質をどう保つかが重要です。
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どの業務を外に出すか決められる
伝票入力、経費精算、請求・支払、残高管理、単体・連結決算、税計算等、単純作業から付加価値業務まで範囲を切り分けて委託できます。
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繁忙期だけでも活用できる
決算期や四半期だけ支援を入れる使い方ができ、常時採用よりも柔軟に体制を組みやすくなります。
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国際会計にも対応しやすい
IFRSやUS-GAAPに対応できるため、グローバル基準や海外対応が必要な企業でも使いやすい構成です。
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AI活用も組み合わせられる
要望に応じてAIやITツールを利用した効率的な経理・決算業務アウトソーシングも提案でき、単純な人手補完にとどまりません。
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経理実務の専門家が入る
経理の知見や資格を持つコンサルタントが対応し、引継ぎ時間と欠員の影響を抑えながら実務に入ることができます。
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複数担当で回せる体制をつくりやすい
AIMC側でマニュアル化を進めることで、特定担当者に依存しない安定した業務運営につなげやすくなります。
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社内リソースを高付加価値業務へ移しやすい
定型業務を外部委託することで、社内は管理会計や戦略会計等、より高度な重要業務へ集中しやすくなります。
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採用・育成負荷を抑えられる
専門人材の採用難や育成時間の長さに悩む企業でも、外部活用で体制を補いやすくなります。
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一定品質で業務を回しやすい
アウトソーシングにより、スケジュール通りに安定した品質で業務を遂行しやすくなり、急な離職リスクの影響も抑えられます。
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会計基準改正の追随負荷を抑えられる
専門会社の知見を活用することで、法制度や会計基準改正へのキャッチアップ負荷を社内で抱え込みにくくなります。
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手順を残しやすい
処理の進め方をマニュアル化していくことで、業務が見えにくい状態を減らし、引継ぎしやすい運用へつなげられます。
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非効率な業務の丸投げを避けやすい
現行に潜む無駄な業務や非効率作業をそのまま委託するとコストメリットが薄れるため、業務可視化や標準化と合わせて進めることが重要です。
よくあるご質問
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Q1. どの業務まで委託できますか。
A. 伝票入力、経費精算、請求・支払、単体決算、連結決算、残高管理、税計算、予算管理等、全ての経理業務が対象です。
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Q2. 決算期だけの利用もできますか。
A. はい。決算期や四半期等、特定期間だけ人手を補いたいケースでも活用しやすいサービスです。
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Q3. IFRSやUS-GAAPにも対応できますか。
A. 可能です。日本基準に加えてIFRS(国際財務報告基準)や米国基準への対応も可能です。
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Q4. アウトソーシングすると社内負荷はどこまで減りますか。
A. 定型的な財務会計領域を外部委託することで、社内は管理会計や戦略会計へリソースを振り向けやすくなります。
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Q5. アウトソーシングするにあたっての留意点はありますか。
A. 委託範囲やサービスレベルの事前取り決め、コミュニケーションの徹底、情報漏えい対策等があります。
まずは状況整理からでも構いません。検討段階に合わせてご案内します。
