サービス概要 ご支援範囲 提供成果物 ご支援の進め方 検討時の主なポイント 支援事例 よくあるご質問

service 部門共通向けサービス PMO・伴走支援 PMO・アドバイザリー
支援サービス

社内主導で進めるプロジェクトに、助言、壁打ち、資料整備、進行支援で伴走します。

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サービス概要

このような課題をお持ちの企業様に

社内プロジェクトの経験不足や進行不安があり、外部の伴走支援を必要としている企業様向けのサービスです。

  • 社内で進めたいが、経験者がおらず判断に迷う
  • 課題はあるが、何から手を付けるべきか整理できない
  • プロジェクトを進めるひな型や比較資料が手元にない
  • 外部委託するほどではないが、壁打ち相手がほしい
  • 担当者任せになり、進行や論点整理が属人的になっている
  • 必要な時だけ専門家の知見や実務支援を入れたい

AIMCの課題解決

社内主導で進めるプロジェクトに対して、助言‧提案を中心としたアドバイザリー型で支援するサービスです。単なる相談窓口ではなく、Web面談、QA対応、レビュー、定期ミーティング、各種ひな型提供、必要時の追加作業支援を通じて、判断、資料整備、進行管理、関係者調整まで支援します。

  • 支援スタイルを選べる

    書類のアイコン

    助言中心、伴走中心、作業支援込み等、お客様の要望に応じて支援の深さを調整できます。

  • ひな型や他社事例を使える

    虫眼鏡のアイコン

    RFI‧RFP、監査チェックリスト、監査報告書‧改善指示書、各種規程類等、AIMCのひな型や事例を活用できます。

  • 必要な時だけ相談できる

    チェックボックスのアイコン

    個別プロジェクトを重く立ち上げなくても、定例面談やQA対応で必要な論点をその都度確認できます。

ご支援範囲

課題整理、進め方設計、資料レビュー、定例伴走、追加支援まで、必要範囲を柔軟に支援します。

  1. 1状況確認

    課題・体制・論点確認

  2. 2支援設計

    支援型・頻度・範囲整理

  3. 3伴走支援

    面談・QA・レビュー対応

  4. 4資料整備

    ひな型・論点資料提供

  5. 5進行支援

    会議・課題・整理支援

  6. 6追加対応

    必要時の作業支援

提供成果物

助言だけで終わらず、社内で使い回せるひな型や整理資料を残せる形で支援します。
下記は例示で、お客様の既存資料・要望に合わせて整備します。

  • 論点整理メモ

    課題を整理

  • 進行方針資料

    進め方を整理

  • 課題管理表

    論点を管理

  • 会議整理メモ

    論点を共有

  • 各種ひな型

    資料作成を支援

  • レビューコメント

    改善点を整理

  • 追加支援記録

    対応内容を整理

ご支援の進め方

状況確認から伴走支援、レビュー、必要時の追加対応まで段階的に進めます。

  1. 1ヒアリング

    状況を確認

  2. 2支援設計

    範囲を整理

  3. 3定例伴走

    面談で整理

  4. 4QA対応

    都度相談を受付

  5. 5レビュー

    資料を確認

  6. 6追加支援

    必要時に対応

検討時の主なポイント

PMO・アドバイザリーでは、どこまで任せるか、どう伴走するか、品質をどう保つかが重要です。

  • 支援の深さを選べる

    助言中心から作業支援込みまで、プロジェクト状況に応じて支援レベルを設計できます。

  • 社内主導を保ちやすい

    外部丸投げではなく、お客様主体で進めながら必要な論点だけ専門家支援を入れられます。

  • 必要なテーマだけ相談できる

    J-SOX・内部監査、業務改善、システム選定・導入、IFRS・NASDAQ対応等、必要な論点ごとに相談対象を絞れます。

  • 追加支援へ広げやすい

    助言・提案型のアドバイザリー支援から始めて、必要時に追加チケット(工数追加)や作業支援へ広げる進め方が取れます。

  • チームで品質を担保できる

    コンサルタント個人ではなく、関連部門全体で支援するため、品質のばらつきを抑えやすいです。

  • 窓口担当を設ける

    窓口コンサルタントが状況把握、情報共有、定期ミーティングを担い、論点が散らばりにくくなります。

  • 多様な専門家が入る

    J-SOX・内部監査、会計、業務改善、AI・DX、ITシステム領域の専門家がテーマに応じて支援できます。

  • ひな型・事例が利用できる

    RFI‧RFP、監査チェックリスト、監査報告書‧各種規程類、3点セット等、社内で使えるひな型を活用しながら進められます。

  • 論点整理を継続できる

    定例面談とQA対応で、進行中に出る疑問や論点を放置しにくくなります。

  • 資料品質を上げやすい

    レビュー支援により、社内作成資料の抜け漏れや甘さを補いやすくなります。

  • プロジェクトの属人化を防ぎやすい

    課題管理、会議整理、窓口一本化により、担当者個人依存の進行を抑えやすくなります。

  • 必要な支援量を調整しやすい

    固定の重い委託ではなく、工数枠や追加対応(追加チケット制)で、必要な量だけ支援を受けやすいです。

よくあるご質問

  • Q1.  PMOとアドバイザリーは何が違いますか。

    A. アドバイザリーは助言・提案中心、PMOは進行整理や会議・課題管理まで含めて伴走する役割が強いです。

  • Q2.  どこまで頼めますか。

    A. 助言・壁打ちだけでなく、資料レビュー、ひな型提供、定例面談、必要時の追加作業支援までご相談いただけます。

  • Q3.  自社側で必要な準備は何ですか。

    A. 現状資料の共有、定例面談参加、論点の持ち込み、成果物レビュー等をお願いしています。

  • Q4.  一部テーマだけの相談もできますか。

    A. 可能です。J-SOX・内部監査、業務改善、システム選定・導入、AI・ツール活用等、必要なテーマだけを対象に支援できます。

  • Q5.  プロジェクト化する前の相談でも使えますか。

    A. はい。大きなプロジェクトを立ち上げる前の壁打ち、方向性整理、進め方検討の段階から利用できます。

まずは状況整理からでも構いません。検討段階に合わせてご案内します。