3つの領域から、お客様の状況に近いものをお選びください
「属人化・非効率」の解消には、標準化・自動化・外部化という3つのアプローチがあります。
お客様の課題に近い領域をご確認ください。
-
❶
業務の実態を見える化し
標準化・効率化する -
❷
自動化で
属人化の再発を防ぐ -
❸
アウトソーシングで
属人化リスクを外に出す
-
業務の実態を見える化し、標準化・効率化する
業務フローや手順が人によって違い、標準化と効率化を進めたい
このような状況ではありませんか?
-
同じ業務でも担当者や部門ごとに手順や判断基準が違い、品質にばらつきがある
-
ベテランが異動・退職すると業務が止まり、引継ぎのたびに組織が混乱する
-
業務フローやルールが曖昧なまま改善活動を始めようとしても、前提が揃っていない
-
月次処理や決算対応が常に期限ぎりぎりで、特定担当者への負荷が集中している
解決できないボトルネック
マニュアルを作っても使われない。それは「作ること」を目的にしていて、「定着させること」を考慮していないからです。
-
業務の全体像が見えていないまま標準化を始め、抜け漏れが出る
-
フローを作っても、誰が・何を・どう判断するかが曖昧なまま運用される
-
標準化プロジェクトが担当者任せになり、途中で止まる
AIMCの支援 SOLUTION
フロー・手順書・役割分担の整備まで一貫して対応し、
定着を支援します。現行資料の確認、業務棚卸、課題分析を経て改善方針書を作成し、標準化・統廃合・整流化のどのアプローチで対応するかを整理します。フロー・手順書・役割分担の整備から現場での定着確認まで、一貫して対応します。
-
支援❶
業務棚卸調査票・業務一覧表・課題改善一覧表・改善方針書を成果物として残します
-
支援❷
標準業務フロー・手順書・役割分担・業務マニュアルを整備し、誰でも回せる状態をつくります
-
支援❸
決算早期化を阻む業務・システム課題を整理し、繁忙期の負荷平準化まで支援します
業務フローの作成だけで終わらせず、現場で使い続けられる状態まで支援します。
この領域に対応するサービス SERVICE
-
業務可視化・課題改善
コンサルティング業務棚卸を行って見える化し、課題の分析、課題解決の方向性を明確にして、改善方針書や改善計画書の策定まで支援します。問題の所在を明確にし、改善活動の判断材料を整理します。
-
業務棚卸調査票・業務一覧表の作成
-
課題解決一覧表・改善方針書の策定
-
統廃合・整流化・自動化・標準化の方向性整理
業務の見える化・可視化だけに留まらず、改善方針や計画まで明確にできます。
サービス詳細
-
-
業務標準化・効率化
コンサルティング可視化で明らかになった課題をもとに、業務のプロセス・体制・役割・マニュアルを整備します。特定の担当者以外でも業務を担える環境づくりを支援します。
-
標準業務フロー・役割分担表・手順書の整備
-
業務負荷の平準化と担当者偏りの解消
-
定着まで含めた継続支援
可視化した業務を、誰でも遂行できる状態まで引き上げます。
サービス詳細
-
-
決算業務改善
コンサルティング決算業務に潜む業務・システム課題を明確にして、課題の改善活動を推進します。グループ企業全体での改善にも対応します。
-
決算の業務フローや課題の可視化と整理
-
決算早期化・担当者負荷の平準化
-
グループ企業全体での見直し
決算に潜む業務・システム課題を解決して、あるべき決算業務へと近づけます。
サービス詳細
-
ご支援の流れ FLOW
-
1
現状把握・棚卸
業務棚卸・ヒアリングで属人化の実態と原因を整理します
-
2
方針策定・標準化
改善方針書を作成し、標準フロー・手順書を整備します
-
3
定着・継続改善
運用定着を確認し、継続改善できる基盤を整えます
-
-
自動化で属人化の再発を防ぐ
標準化した業務をAIや自動化ツールで定着させ、再属人化を防ぎたい
このような状況ではありませんか?
-
標準化を進めたが、繰り返し作業が残っており工数が削減できていない
-
手作業・転記が多く、担当者が変わるたびにミスや品質ばらつきが再発する
-
自動化ツールを導入したが、業務整理が不十分で例外対応が増えて失速している
-
改善プロジェクトが途中で止まり、属人化の状態に戻ってしまう
解決できないボトルネック
標準化だけでは属人化は再発します。繰り返し作業が残る限り、担当者の経験とスキルへの依存は解消されません。
-
業務の前提が整理されていないまま自動化に着手し、例外対応が増えて頓挫する
-
自動化の対象選定と効果分析ができる人が社内にいない
-
改善プロジェクトを推進し続けるPM経験者やPMO組織がない
AIMCの支援 SOLUTION
標準化した業務に自動化を組み合わせることで、
再属人化しない仕組みをつくります。業務の前提を整理した上で自動化対象を選定し、AIや自動化ツールの導入から運用保守まで一貫して支援します。
-
支援❶
業務棚卸・効果分析で自動化の対象業務を選定し、優先順位を整理します
-
支援❷
AI・自動化ツールの導入・開発・テスト・現場教育まで一貫して支援します
-
支援❸
PMOが関係者調整・進捗管理を担い、改善プロジェクトを前に進めます
繰り返し作業を自動化することで、担当者が変わっても品質が維持される状態をつくります。
この領域に対応するサービス SERVICE
-
DX業務自動化
コンサルティング業務の棚卸・改善や効果の測定・分析により自動化対象を選定し、自動化ツールの導入から運用保守まで一貫して支援します。
-
業務の棚卸・自動化候補の優先順位整理
-
AI・自動化ツールの導入とプロンプト作成
-
マニュアル整備・動作検証・エラー対応
対象を曖昧にしたまま着手した結果、業務改善やDXが頓挫するリスクを防げます。
サービス詳細
-
-
PMO・アドバイザリー
支援サービスJ-SOX・内部監査やITシステム選定・導入における課題解決のために各種助言や提案をして、円滑なプロジェクト運営を行います。目標達成のためにお客様と一緒に伴走します。
-
関係者調整・会議運営・課題管理
-
定例伴走・壁打ち・QA対応
-
助言中心から実務支援込みまで選択可能
関係者調整で止まりやすいプロジェクトを前に進め続けます。
サービス詳細
-
ご支援の流れ FLOW
-
1
対象選定
業務棚卸・効果分析で自動化する業務を選定します
-
2
開発・導入
業務前提を整理したうえで自動化ツールを導入します
-
3
定着・保守
稼働監視・エラー対応・運用保守まで継続支援します
-
-
アウトソーシングで属人化リスクを外に出す
J-SOX・監査・経理等、特定の業務が属人化しており、外部に委託することで解消したい
このような状況ではありませんか?
-
J-SOX評価が特定担当者に依存しており、その人がいないと評価が回らない
-
内部監査が1〜2名に集中しており、担当者の異動・退職でリスクが高まる
-
経理業務が特定の担当者に依存しており、引継ぎができない状態になっている
-
属人化が深刻で、社内での標準化より外部委託の方が現実的と感じている
解決できないボトルネック
アウトソーシングにより、属人化リスクを外部へ移転するとともに、本業に専念できるメリットもあります。
-
J-SOX評価・監査・経理は専門性が高く、社内での後継者育成が難しい
-
属人化した担当者が忙しく、手順を整理して引き継ぐ時間がない
-
外部委託を検討したいが、どの業務をどう切り出せばいいか分からない
AIMCの支援 SOLUTION
外部委託の過程で業務手順を整理し、
属人化リスクを構造的に解消します。J-SOX評価・内部監査・経理業務を請け負いながら、引継ぎの過程で業務手順を文書化します。外部化と標準化を同時に進めることで、属人化リスクを解消します。
-
支援❶
J-SOX評価作業を外部に出しながら、作業手順書・評価フローを整備します
-
支援❷
内部監査業務を代行しながら、監査チェックリスト・監査手続を標準化します
-
支援❸
経理・決算業務を外部化しながら、会計処理の手順・役割分担を文書化します
外部化することで業務が整理され、特定の人がいなくても回る状態へ移行できます。
この領域に対応するサービス SERVICE
-
J-SOX構築・評価
アウトソーシングJ-SOX範囲の選定から構築、整備・運用状況評価まで全てのJ-SOX業務を代行します。英語や中国語等の言語にも対応しますので、海外拠点の構築・評価の支援も可能です。
-
3点セット・評価調書作成、整備・運用状況評価の代行
-
証憑確認・評価調書作成・監査法人対応
-
不備改善の対応方針策定、改善活動まで支援
専門プロフェッショナルが全ての業務を代行し、高品質・低価格を実現いたします。
サービス詳細
-
-
内部監査・海外監査
アウトソーシング国内外の内部監査を監査計画から往査の実施・報告・フォローアップまで、全ての内部監査業務を代行します。海外子会社や拠点がある場合は、英語や中国語等の言語対応も可能です。
-
監査チェックリストの作成から報告書作成・フォローアップまで全てを代行
-
情報システム監査・ISMS監査・店舗監査・海外監査にも対応可能
-
監査結果に基づく改善提案まで含めて支援
専門プロフェッショナルが全ての業務を代行し、高品質・低価格を実現いたします。
サービス詳細
-
-
経理・決算業務
アウトソーシング伝票入力や経費精算といった日々の経理業務から月次決算、単体・連結決算、予算等の管理会計業務まで全ての経理・決算業務を代行します。引継ぎの過程で業務手順を整理し、属人化を解消します。
-
日々の伝票入力から決算業務まで対応可能
-
人手不足でも迅速な対応を行える
-
IFRS・US-GAAP対応も可能
外部化と同時に業務手順が整理され、ブラックボックス解消につなげることが可能です。
サービス詳細
-
ご支援の流れ FLOW
-
1
委託範囲の確認
属人化している業務の範囲と引継ぎ方法を整理します
-
2
引継ぎ・外部化
手順整理を行いながら業務を外部に移します
-
3
標準化・安定運用
手順書・役割分担を整備し、属人化しない体制を確立します
-
-
❶
業務の実態を見える化し
標準化・効率化する -
❷
自動化で
属人化の再発を防ぐ -
❸
アウトソーシングで
属人化リスクを外に出す
AIMCのソリューションの
特長
-
累計支援実績
300社+
上場企業からIPO準備企業、非上場企業まで幅広い支援実績があります。
-
SINCE
2003
業務標準化・内部統制・経理業務改善の専門支援を継続しています。
-
担当者個人ではなくチームとして支援
担当者が変わっても品質が落ちない体制で対応します。属人化しない仕組みを整え、サービス品質を一定に保ちます。
-
各種ツール類・ひな型サンプルを提供
業務棚卸表、標準フロー、役割分担表、評価調書、監査チェックリスト等、属人化解消に使える各種ひな型を提供します。
累計支援実績
300社+
上場企業からIPO準備企業、非上場企業まで幅広い支援実績があります。
SINCE
2003
業務標準化・内部統制・経理業務改善の専門支援を継続しています。
担当者個人ではなくチームとして支援
担当者が変わっても品質が落ちない体制で対応します。属人化しない仕組みを整え、サービス品質を一定に保ちます。
各種ツール類・ひな型サンプルを提供
業務棚卸表、標準フロー、役割分担表、評価調書、監査チェックリスト等、属人化解消に使える各種ひな型を提供します。
よくあるご質問
-
Q1. どの部門の業務でも相談できますか?
A. はい。経理・総務・人事・情シス等の間接部門から、J-SOX評価・内部監査まで幅広く対応しています。
-
Q2. 標準化だけを依頼することはできますか?
A. 可能です。まず業務棚卸と課題整理と課題解決の方向性から始め、標準化の設計・文書整備まで対応します。
-
Q3. 複数の領域にまたがる課題でも相談できますか?
A. 可能です。標準化・自動化・外部化を組み合わせた支援にも対応しています。
-
Q4. 属人化した業務をそのまま外部委託するのでしょうか?
A. 現行業務を見直し・改善して属人化を排除したうえで、業務を引き継ぎ運用して参ります。
-
Q5. フローや手順書を作っても使われないことが多いのですが?
A. フロー・手順書作成で終わらせず、現場で実際に使われているかを確認し、必要に応じて見直しを行います。
-
Q6. 属人化の解消後も継続支援を依頼できますか?
A. はい。PMOやアドバイザリー支援を活用することで、標準化・効率化を継続的に改善していく体制を維持できます。

