SEMINAR

セミナー情報

対象者
2024年3月29日(金)開催

【Webツール監査】
内部監査の効率化・省力化に向けた監査手法

※WEBセミナー(Live配信)のお申込みになります。

 

無料
【予定プログラム】
‣内部監査の基礎(定義・役割・種類・一般的な進め方)
‣企業が抱える内部監査の課題
‣Webツール監査とは(目的・メリット・書面監査との違い)
‣Webツール監査の導入事例
【主催】
エイアイエムコンサルティング株式会社
コンサルティングサービス事業部

開催概要

日時
2024年3月29日(金)
時間
15:00~15:50(受付開始 14:30)
会場定員
500名

※WEBセミナーの定員は「100名」となります。
※競合他社様のご参加は、お断りさせていただきたく存じます。

参加費
無料
対象者
経営者、内部監査部門責任者・スタッフの方々
※ご来社のお申し込みは締め切っております。
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セミナー内容

不正請求や品質偽装、検査データの改ざんといった企業不祥事が後を絶ちません。個人情報の流出や内部不正による情報漏洩等、情報セキュリティを巡る企業不祥事も相変わらず続発しております。これらの企業不祥事を未然に防止していくのが現在の経営課題であり、企業不祥事を未然に防止あるいは適時に発見するための仕組みとして、内部監査に対する期待が高まっています。

しかしながら、内部監査は、監査テーマが複雑多岐にわたり、監査対象も営業所や部門から支店、工場、子会社、さらには海外子会社まで広範囲に及びます。一方、内部監査の担い手である内部監査部門は、慢性的に人手不足に悩まされており、すべての監査テーマ、すべての監査対象を監査することができない現実もあります。このため、多くの企業では、ローテーションを採用し、3~5年ぐらいの周期で内部監査を実施しているのが現状です。ただ、3~5年の周期で監査を実施しても、毎回初めて監査するようなものであり、モニタリング機能という内部監査に期待された目的が達成できません。このような中で注目されているのがWebツールを利用した書面監査(Webツール監査)です。Webツール監査を利用することにより、ローテーションの隙間を埋め、監査の時間と労力、費用を節約することができます。

本セミナーでは、内部監査初心者でもわかるように、内部監査の基礎(監査の定義や種類、目的、一般的な進め方)からWebツール監査の内容やメリット等を解説し、Webツール監査の進め方やスケジュール等の事を紹介いたします。

※事前の告知無しにプログラム内容を変更させていただく場合がございます。

タイムテーブル

15:00~15:50
(50分)
プログラム
【Webツール監査】
ITツールを利用した内部監査の効率化・省力化
  講師:代表取締役社長 公認会計士 奥川 透
 すべての拠点を監査したくてもできないという声を聞きます。監査に要する時間や人材もさることながら、国内外に拠点を展開する企業にとっては、移動コストに掛かる予算も膨大になることから、ローテーション監査を採用せざるをえない企業が殆どです。しかしながら、Webツール監査を利用すれば、最低限の時間と労力、コストで対応することができ、また監査要点や監査結果をデータ保存して毎回利用し、データによる趨勢・傾向分析や経年比較まで可能です。
 当プログラムでは、内部監査部門の担当者向けに、内部監査の基礎からWebツール監査の内容やメリット、具体的な進め方、スケジュールについて、他社事例を踏まえて解説いたします。

会場

会場での開催はございません。WEBセミナーのみの開催となります。
※当日にZoomを利用した動画配信を予定しており、セミナー前日までに視聴方法をご案内いたします。

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