内部監査部門向け事例
ノウハウがない・専門人材がいない
人手不足・退職
海外監査対応を含めた内部監査手法の改善支援
- 業種:
- 化学品商社
- 売上規模:
- 1,026億円
- サービス:
- 内部監査・海外監査アウトソーシング
この記事のポイント
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1
内部監査業務を全面的に支援
計画の策定から監査の実施まで内部監査業務を全面的に支援しました。
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2
海外拠点監査にも柔軟対応
現地拠点への往査を通じ、海外拠点の実態に即した内部監査を実施しております。
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3
監査の進め方や監査テーマに関する内部監査の提案
監査の進め方や次年度における監査テーマ検討まで支援しました。
導入背景
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内部監査体制の強化と専門家の経験を活用した改善
事業拡大に伴い、内部監査体制の強化が求められていました。しかし、内部監査部門では人員が限られており、内部監査やJ-SOX評価に加えて、ISMS対応や海外子会社監査まで対応する必要があり、十分なリソースを確保できない状況でした。
また、従来の監査ではヒアリング中心となっており、証憑確認を含めた実効性の高い監査が十分に実施できていないことも課題となっていました。そのため、専門性を持った外部支援による体制強化が必要とされていました。
AIMCを選んだ理由
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海外監査を含めた内部監査支援の豊富な実績
監査計画の策定から往査、監査報告、フォローアップまでを一貫して支援できる点が評価されました。
また、国内拠点だけでなく海外現地法人への監査対応実績も豊富であり、現地往査や英語対応を含めた柔軟な支援が可能であることも大きな魅力を感じていただきました。
さらに、単なる監査代行にとどまらず、改善提案や監査フォーマット見直し、次年度監査テーマの検討まで支援できる実務力が、選定の決め手となりました。
AIMCのアプローチ
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お客様と連携しながら、監査計画の策定や往査を実施
監査計画の策定段階から内部監査部門と連携し、重点監査項目や監査手続の整理を実施しました。そのうえで、各部門や海外子会社への往査を行い、規程類や証憑類の確認、担当者ヒアリングを通じて実態把握を行いました。監査結果については監査調書や監査報告書として取りまとめ、改善事項がある場合には改善案を提示するとともに、フォローアップ監査まで継続的に支援しました。さらに、監査結果を踏まえたリスク分析や次年度テーマ検討も実施しています。
導入効果
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内部監査体制の高度化と効率化を実現
自社では海外を含め、グループ会社が多く、社内メンバーとうまく分担しながら業務を進めることにより、限られた人員でも安定的に監査を実施できる体制を構築しました。
また、証憑確認を含めた実効性の高い監査を実現したことで、内部統制およびガバナンスの強化につながっています。
さらに、改善提案やフォローアップ監査を通じて継続的な改善活動が定着し、監査品質の向上と業務効率化も実現しました。海外拠点を含めた監査対応力の向上にも寄与しています。
担当コンサルタントからのメッセージ
内部監査対応は、限られた人員・時間の中で進めなければならず、多くの企業様が課題を抱えています。特に海外監査においては、なかなか充分にリソースを割くことができていないようです。「内部監査の実効性を高めたい」「海外監査の進め方に悩んでいる」といったご相談を多くいただきます。
弊社では、監査計画の策定から往査、フォローアップまでの支援を行っております。内部監査・海外監査でお悩みをお持ちの際はぜひお気軽にご相談ください。