内部監査部門向け事例
ノウハウがない・専門人材がいない
人手不足・退職
IPOに向けた内部監査の立ち上げ
- 業種:
- 食品関連資材の製造・販売業
- 売上規模:
- 463億円
- サービス:
- 内部監査・海外監査アウトソーシング
この記事のポイント
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1
内部監査の計画から実施・報告まで一連の監査業務支援
初めての内部監査に伴い、計画の検討・策定から監査実施までトータルで支援を行いました。
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2
国内・海外・ITを含む幅広い範囲での内部監査対応
国内の本社・工場に加え、海外拠点・情報システムの監査まで網羅的に対応しました。
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3
OJTを通じた内部監査要員の育成
将来的な内製化を見据え、共同で内部監査を実施しながら、ノウハウを提供しました。
導入背景
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IPOに向けた内部監査体制整備
IPOを見据えて内部監査部門を新設したものの、監査計画の策定や往査対応等、実務におけるスキル・ノウハウが社内に十分に蓄積されていませんでした。
また、国内の本社部門・工場や海外拠点、情報システムの管理状況等、多様な監査対象への対応が求められていましたが、限られた人員では網羅的かつ効率的な監査の実施が困難な状況でした。
そのため、短期間で監査体制を整備し、上場審査に耐え得る内部監査機能の構築が急務となっていました。
AIMCを選んだ理由
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内部監査と内部統制双方の豊富な実績
内部監査の計画立案から実施、監査報告、フォローアップまで一貫して支援できる点に加え、内部統制やIPO支援の実績が豊富である点が評価されました。
また、工場監査や海外監査、IT監査など多様な領域に対応可能であり、企業の実態に即した柔軟な支援が期待できる点も魅力に感じていただけました。。教育支援の経験もあり、単なるアウトソーシングにとどまらず、OJTを通じて社内人材の育成まで支援する体制が整っていることが、選定の決め手となりました。
AIMCのアプローチ
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監査プロセスの体系化と実務伴走支援
まず、予備調査により現状の業務や統制状況を分析し、監査テーマや重点項目を整理したうえで監査計画を策定しました。その後、国内外拠点への往査を通じて、規程類や証憑の確認、ヒアリングを実施し、業務運用の適切性を確認しております。監査結果は調書および報告書として取りまとめ、改善事項の提示とフォローアップまで実施します。さらに、各プロセスを通じて、内部監査実務のノウハウを共有し、内部監査機能の定着化を支援しました。
導入効果
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内部監査体制の確立と自走での内部監査対応の実現
内部監査業務を一巡させ、監査計画の策定から往査の実施、監査報告、フォローアップに至る一連の内部監査プロセスを体系的に整備しました。
また、短期間で上場審査に対応可能な監査体制を構築することができました。内部監査実務を通じたOJTにより、監査ノウハウが社内の内部監査担当者に共有され、内部監査部門内のスキル向上と監査業務の自走化が進みました。
内部監査を通じ、検出された改善事項を被監査部門にフィードバックし、内部統制の強化を図っております。
担当コンサルタントからのメッセージ
IPOを目指す企業様におかれましては、内部監査の立ち上げ・実行が必須となっております。
内部監査は、これまで経験が無い方にとって、馴染みが薄い業務であり、内部監査における一連のプロセスを理解するところから始める必要があります。
これからIPOに向け、内部監査体制の構築や内部監査の実施にあたり、お悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。