経理部門向け事例
ノウハウがない・専門人材がいない
英語・米国会計基準への対応体制を補い、NASDAQ上場を実現
- 業種:
- 製造業
- 売上規模:
- 10億円
- サービス:
- NASDAQ上場・IFRS移行対応コンサルティング
この記事のポイント
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1
英語・米国会計基準に対応できる人材不足
限られた経理体制の中で、英語での監査対応が大きな負担となっていました。
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2
お客様の社内負担を最小限に抑えた英語監査対応
論点整理から資料準備まで実務に入り込み、監査法人対応を主体的に支援しました。
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3
監査完了を経てNASDAQ上場を実現
厳しいスケジュール下でも対応を進め、NASDAQ上場成功につなげました。
導入背景
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英語・米国会計基準対応人材不足による上場準備の停滞
当初は日本市場への上場を目指していたものの、上場までに要する期間の長さを踏まえ、NASDAQ上場へと方針転換しました。
組織体制や社内規程など、ガバナンス面の整備は一定程度進んでいた一方で、経理担当者の人数が限られていたことに加え、英語でのコミュニケーションや米国会計基準に精通した人材が社内に不足していたことが大きな課題となっていました。そのため、米国基準への組換え対応や監査法人との折衝が特定の担当者に集中し、上場準備全体の推進に大きな負荷が生じていました。
AIMCを選んだ理由
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英語・米国会計・監査対応を一体で支援できる体制
NASDAQ上場に向けた準備を進めるにあたり、単なる経理支援にとどまらず、英語でのコミュニケーション対応、米国会計基準への理解、監査法人対応までを一体で支援できる体制が必要でした。そこで、英語力と会計・監査の専門性を兼ね備えたメンバーによる実務支援に強みがあり、上場準備の現場で生じる個別論点にも柔軟に対応できるAIMCが高く評価されました。
また、助言にとどまらず、実際の作業や整理にも踏み込んで支援する力があるので、限られた社内体制の中でも準備を着実に前へ進められると判断され、ご依頼に繋がりました。
AIMCのアプローチ
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英語対応や米国会計基準対応を実務面から支援
- 1論点整理と対応方針の明確化
- 2米国会計基準の論点整理と英訳対応の実務補完
- 3監査法人との直接対応による監査実務の推進
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STEP 01|論点整理と対応方針の明確化
NASDAQ上場に向けた経理・開示・監査対応の論点を整理し、どの領域で実務支援が必要かを明確化しました。限られた社内体制でも対応を進められるよう、優先順位を整理しながら、監査対応を中心とした支援方針を定めました。
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STEP 02|米国会計基準の論点整理と英訳対応の実務補完
米国会計基準に基づく論点整理や、監査対応に必要な資料の英訳を実施しました。英語での説明が求められる事項も、論点の整理から資料準備まで実務面で支援し、社内だけでは負担の大きい準備作業を補完することで、監査に向けた対応を着実に進めました。
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STEP 03|監査法人との直接対応による監査実務の推進
監査法人とのやり取りを直接担い、必要な資料提出や論点説明を進めました。時差のある中でも円滑にミーティングを重ねながら、英語でのコミュニケーションを含めて実務を主体的に担うことで、社内負担を抑えつつ監査対応を前へ進めました。
導入効果
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厳しい監査を乗り越えてNASDAQ上場を実現
支援導入後は、社内で不足していた英語や米国会計基準への対応を補完できる体制が整い、経理担当者に集中していた実務負荷や精神的負担が大きく軽減されました。
さらに、時差のある中で深夜に及ぶ監査対応や、短納期で求められる資料提出・論点整理にも柔軟に対応したことで、限られた社内体制でも上場準備を着実に前へ進めることができました。
加えて、英語でのコミュニケーション支援や監査法人対応を継続的に行うことで、複雑な論点にも一つひとつ対応し、監査完了を経てNASDAQ上場を実現しました。
担当コンサルタントからのメッセージ
NASDAQ上場やIFRS移行は、専門論点への対応に加え、監査法人との調整や社内準備の負荷も大きく、限られた人員で進めるには限度があります。だからこそ、論点整理だけでなく、実務面まで伴走できる支援体制が重要です。
自社に合った進め方を明確にするためにも、まずはお気軽にご相談ください。