内部監査部門向け事例
ノウハウがない・専門人材がいない
人手不足・退職
IT統制評価アウトソーシングによる負荷軽減
- 業種:
- 水道用機器の製造業
- 売上規模:
- 378億円
- サービス:
- J-SOX構築・評価アウトソーシング
この記事のポイント
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1
IT統制評価の専門性を補完
IT統制評価に係るリソース不足を外部活用により補完し、評価品質を向上させました。
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2
システムリプレイスに伴う内部統制の構築・評価も柔軟に対応
システムリプレイスに伴う統制内容の変更や追加評価の実施、証憑の整備にも対応しました。
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3
監査法人との折衝も含めた支援
評価内容に関する説明や進捗・課題管理を含め、監査法人と折衝まで行っています。
導入背景
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IT統制評価対応における体制課題
内部監査部門において、IT統制に関する専門知識や実務経験を有する人材が不足しており、IT全般統制の評価対応や監査法人への説明に課題を抱えていました。
また、基幹システムのリプレイスが進行する中で、システム開発に関する追加評価の対応等を含め、情報システム部門との連携や証憑整備の負担も増加していました。
限られたリソースの中で、正確かつ効率的に内部統制評価を実施する体制の構築することが課題となっていました。
AIMCを選んだ理由
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IT統制の構築・評価に関する専門的な知識・実務経験
IT統制評価に関する専門的な知見と実務経験を有し、自社のシステム環境に応じた柔軟な対応が可能である点が評価されました。
また、単なる評価作業の代行にとどまらず、監査法人との折衝・交渉や内部統制全般に関する助言・提案までを含めた総合的な支援が受けられる点も大きな魅力でした。
さらに、システムリプレイスといった変化が発生する局面においても、適切に対応できる支援体制が整っていることが選定の決め手となりました。
AIMCのアプローチ
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IT統制評価の実務伴走型支援
お客様のシステム環境や運用状況を踏まえ、IT全般統制に関する評価項目を整理し、実効性のある評価を実施しました。自社開発システムやパッケージシステムそれぞれの特性に応じた評価項目を設定・統制内容を定義しております。また、基幹システムのリプレイス時には、システム開発に関する追加評価や、システム管理運用の変更に伴う評価手続の変更、証憑整備の支援を実施しました。また、毎月の定例会を通じ、進捗管理や関係部門との調整を行い、円滑なプロジェクトの推進を支援しました。
導入効果
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IT統制評価の効率化と品質向上の実現
IT統制評価業務をアウトソーシングすることで、内部監査部門の負担を軽減しながら、専門性の高い評価を安定的に実施できる体制を構築しました。
これにより、評価作業の効率化と品質向上を同時に実現しています。また、監査法人対応や関係部門との調整も円滑化し、システムリプレイスを含む環境の変化が発生した時においても、内部統制評価を滞りなく推進できました。
さらに、評価プロセスの標準化により、継続的な運用基盤の強化にもつながっています。
担当コンサルタントからのメッセージ
IT統制においては、一定のシステム管理における知見が必要で、なかなか自社で人材を確保することが難しいという声を聞くことがあります。
また、システムリプレイスに伴い、内部統制の再構築やこれまで実施していなかった評価対応が必要になります。
システムリプレイスに伴い、一時的に内部統制対応の負荷が増加することもあります。IT統制の構築・評価やシステムリプレイスにおける内部統制対応について、お悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。