契約中のサポートについてのよくあるご質問faq
契約内容・期間・費用の変更について
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Q1. プロジェクトを進める中で想定外の課題が出て、予定期間が延びてしまいそうです。追加費用は発生しますか?
単純に期間が延びた場合であれば、追加料金は発生いたしません。ただし、期間延長に伴って新たなタスクや支援範囲(スコープ)が増加した場合には、別途ご相談・お見積りをさせていただくことがございます。
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Q2. 支援スタイル(アウトソーシング型からコーチング型へ等)を変更することは可能ですか?
はい、可能です。お客様の状況や社内体制の変化に合わせて、「フルバックアップ型(請負)」「コーチング型(伴走)」「アドバイザリー型(助言)」等の支援スタイルを柔軟に変更・選択していただけます。
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Q3. 業務範囲(対象領域)が少し増えそうなのですが、契約中の内容を変更することは可能でしょうか?
可能でございます。軽微な作業の増加であれば、既存の契約の枠内で対応させていただくこともございますので、まずは担当コンサルタントまでお気軽にご相談ください。
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Q4. プロジェクトの進行中、AIMC側の判断でコンサルタントが増員された場合、追加費用は請求されますか?
いいえ。お客様のご要望ではなく、弊社の判断や都合によってコンサルタントや作業メンバーを追加アサインしたケースにつきましては、追加費用は一切発生いたしません。
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Q5. プロジェクト進行中に組織変更等があり、前提条件が変わってしまいました。計画の引き直しは可能ですか?
はい、対応可能です。ご相談時点でのプロジェクトの進捗状況やお客様のご要望を踏まえ、柔軟にご対応いたしますので、前提条件が変わるような状況が見込まれる場合は、なるべく早めにコンサルタントへご相談いただけますと幸いです。
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Q6. 自社の繁忙期や担当者の休職が重なり、一時的に作業量がパンクしそうです。スポットで人員を増やすことはできますか?
はい、対応可能です。弊社では、全部請負型、一部請負型、要員派遣型等様々な形のアウトソーシングをご用意しております。お客様が抱えるお困り事に合わせ、支援内容や支援形態をカスタマイズしてご提案いたします。
コンサルタント・進捗・品質管理について
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Q1. 作業の進捗や、日々発生する細かい課題はどのように管理・報告してもらえますか?
お客様のご要望やプロジェクトの性質等に合わせて、例えば、進捗管理表や課題管理表を用いて随時状況を可視化し、定例ミーティングで共有いたします。スケジュール化しにくい単発のタスクでは、TODOリストを用いて管理し、対応漏れとブラックボックス化を防ぎます。
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Q2. 担当コンサルタントには直接言いにくい要望や悩みがある場合、どこに相談すればよいですか?
弊社ではプロジェクト体制に必ず、作業担当とは独立した「お客様担当窓口(品質管理担当)」を設けております。お客様の満足度やご要望を別角度からお伺いし、プロジェクトの品質向上に努めますので、お気軽にご連絡ください。
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Q3. 経営陣へプロジェクトの進捗や成果を報告しなければならないのですが、サポートしてもらえますか?
はい、サポートいたします。経営層向けの分かりやすいサマリー資料(費用対効果やロードマップ等)の作成支援や、ご要望に応じて報告会への同席・説明役も承ります。
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Q4. 契約終了後、自社のメンバーだけで業務を回せるようになるか不安です。
最終的に、お客様が自走できるような形を目指すご提案・ご支援にも対応いたします。プロジェクトの性質やお客様側の習熟度等を踏まえ、手順書の整備、説明会の実施等、教育支援についても、必要に応じて実施することが可能です。
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Q5. 同じコンサルタントに次期も継続して支援をお願いしたい場合、いつ頃までに申し出ればよいですか?
契約終了日の「1カ月前」までにご相談いただけますと幸甚です。なお、1カ月を経過してしまった場合でも、状況次第でご要望にお応えできますので、お気軽にご相談ください。
システム運用保守・ITヘルプデスクについて
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Q1. システム運用保守の「基本の定額時間」を超えて作業をお願いしたい場合はどうなりますか?
運用保守の基本契約時間を超える作業をご希望の場合は、必要な分の「追加チケット(1枚=1時間、5枚単位等)」をご購入いただくことで、サポートの継続や追加作業の依頼が可能です。
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Q2. 運用保守契約の定額時間がその月に使い切れなかった場合、翌月への繰り越しや返金はしてもらえますか?
あいにく返金にはご対応いたしかねますが、翌月への繰り越しについては、ご状況に応じて検討いたしますので、担当コンサルタントまでご相談ください。
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Q3. ヘルプデスクのアウトソーシングを依頼中ですが、ユーザーからの問い合わせ状況は把握できますか?
はい、可能です。具体的な共有方法や内容は、お客様と個別に調整させていただきますが、例えば、問い合わせ毎の受付日、内容、対応者、解決までの時間等を記録し、対応件数や発生した課題内容、対応履歴をまとめた作業報告書を共有いたします。
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Q4. ヘルプデスク対応を任せきりにすると、社内にノウハウが残らないのではと不安です。
対応件数や発生した課題内容、対応履歴等をまとめた作業報告書を作成いたします。お客様のご要望に合わせて適宜、情報共有しながらご支援いたします。
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Q5. ベンダーのシステムで未知のエラーが発生した場合、ベンダーへの問い合わせも代行してくれますか?
はい。ヘルプデスク内で解決が困難な事象についても、製品ベンダーと連携して保守対応を行います。内容によっては貴社担当者様へエスカレーションを行いながら迅速に解決に導きます。
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Q6. アカウント管理(入退社時の追加・削除)やPCのキッティングといった泥臭い作業も対応してくれますか?
はい、対応いたします。入退社に伴うアカウント・権限変更、PCのキッティングから配布・回収、リース業者への発注や棚卸しといった実務も、ヘルプデスク業務内で実施いたします。
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Q7. ITヘルプデスク契約において、夜間や土日、長期休暇中の対応はどうなりますか?
土日祝は休業となり、平日の受付時間外(夜間等)は留守番電話やメールでの受付後、翌営業日のご回答となります。夏季や年末年始休暇は貴社のご都合に合わせて調整いたしますが、弊社の休暇期間中は原則メール対応のみとさせていただきます。
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Q8. システム運用保守契約の期間に縛りはありますか?数ヶ月の短期契約は可能ですか?
運用保守のご契約期間につきましては、原則として「3ヵ月以上」とさせていただいております。
他領域の相談・無料サービス・教育支援について
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Q1. 現在契約しているサービスとは別に、他部門の課題(システムの老朽化等)について相談に乗ってもらうことはできますか?
はい、大歓迎です。AIMCは部門横断の課題解決を得意としておりますので、現在の担当コンサルタントが社内の専門家と連携し、最適な解決策をご提案いたします。何かお困り事がございましたら、担当コンサルタントへ是非ご相談ください。
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Q2. 現場の担当者が新しい業務プロセスに不慣れです。担当者の教育やスキルトランスファーもお願いできますか?
はい、対応可能です。セミナー研修やeラーニングを通じた教育支援サービスをご用意しているほか、コンサルタントがお客様に並走してOJT的に指導するコーチング型のご支援も可能です。
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Q3. 業務改善やシステム選定において、現場部門(営業部や購買部等)の担当者へ直接ヒアリングをしてくれますか?
はい、お任せください。現場部門のユーザー様への業務ヒアリングや現行システムの情報収集等も、お客様のご要望に合わせてコンサルタントが直接現場に入り込んで実施し、関係部門との調整を図ります。
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Q4. AIMCが主催している有料セミナーを、契約の一環として自社向けに無料で実施してもらえませんか?
弊社が定期的に開催しているセミナーと全く同じ内容でよろしければ、お客様サービスの一環として無償で対応させていただくケースもございます。まずは担当コンサルタントにご相談ください。
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Q5. 過去に参加できなかったセミナーの資料や、契約領域外のセミナー資料を頂くことはできますか?
電子データを無償でお渡しいたします。一部はホームページの「資料ダウンロード」コーナーにて入手可能ですが、ご希望のテーマがございましたら担当コンサルタントまでお気軽にご用命ください。
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Q6. 担当コンサルタントに連絡がつかない場合の問い合わせ窓口はありますか?
お急ぎの場合は、弊社代表電話、またはプロジェクト開始時にお知らせしております「お客様担当窓口(品質管理担当)」のメールアドレスまでご連絡ください。速やかに確認し、折り返し対応させていただきます。