内部監査部門に求められる海外対応
~J-SOX海外対応と海外監査のコツ~
無料
開催概要
- 日時
- 2026年4月3日(金)
- 時間
- 10:00から終日視聴可能(3日間見放題) ※配信期間内は何度でも繰り返し視聴することができます。
- 定員
- 500名
※録画視聴の定員は「500名」となります。
※競合他社様のご参加は、お断りさせていただきたく存じます。
※配信期間内は、何度でも繰り返し視聴することができます。 - 参加費
- 無料
- 対象者
- 内部統制および内部監査のご担当者様
- 主催
- エイアイエムコンサルティング株式会社
コンサルティングサービス事業部
セミナー内容
不正防止対策や子会社・海外拠点対応等、内部監査部門に求められる役割は年々増加する一方です。米国・欧州・ASEAN・中国等への海外進出が進み、海外支社や海外子会社の規模が拡大したことに伴い、監査対応・管理強化が急務となっています。また、内部統制実施基準の改訂により、評価範囲の選定における質的重要性が強調され、海外拠点・海外事業が評価範囲に追加されることも増えております。J-SOX海外対応・海外監査は、海外拠点・海外事業におけるリスクを考慮することが求められます。
J-SOXの評価対象となった場合、海外拠点に対しJ-SOXという日本の制度を適用し、構築(3点セットの作成等)のうえ、毎年の整備・運用状況評価に耐えうる体制を整える必要があり、内部監査部門の負担はさらに増すことになります。また、海外監査においては、物理的な距離や言語・文化の問題もあり、決して簡単に対応できるものではなく、漏れなく充分に監査を実施し期待した効果を得るためには、監査の実効性や費用対効果等を考慮しながら、効率的な監査体制を確立していかなければなりません。
本セミナーでは、『内部監査部門に求められる海外対応』と題し、海外拠点のJ-SOX対応・内部監査を検討されている方に向けて”J-SOX海外対応と海外監査のコツ”を解説するとともに、海外拠点におけるJ-SOXおよび海外監査の対応実務・事例をご紹介いたします。
タイムテーブル
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10:00~ ※講義50分プログラム. |
内部監査部門に求められる【海外対応】 多くの企業が積極的に海外へ進出する中、海外拠点の管理が重要な経営課題になっています。海外拠点は、物理的な問題や言語等のハードルもあり、親会社の管理が行き届き難く、監査上のリスクが高いと言えます。また、内部不正等のリスクも高いことから、親会社でリスク評価を行い、海外監査を進める必要があります。J-SOX海外対応は、現地の商慣習を把握したうえで、日本の制度に基づく内部統制の構築・評価に対応する必要があり、国内拠点のJ-SOX対応と比較し、難易度が高くなります。 当プログラムでは、海外管理における内部監査部門の重要性および役割を明確にするとともに、J-SOXや海外監査対応を進めていく際の課題や留意点について、海外対応事例を紹介しながら、実務上のポイントをわかりやすく解説いたします。 |
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会場
会場開催ではありません。動画配信サイトでのご視聴となります。
Vimeoを利用した動画配信となります。配信の【前日】にVimeoの視聴方法をご案内いたします。
※Vimeoは、YouTube等と同じように動画を視聴できるサイトです。
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