経理領域のシステムの最適構成とは?
~会計システム統合型と専門システム連携型~
無料
このセミナーへのお申込みはこちらからどうぞ
お申込みフォームへ進む開催概要
- 日時
- 2026年10月16日(金)
- 時間
- 15:00~15:50(受付開始 14:30)
- 定員
- 500名
※WEBセミナーの定員は「500名」となります。
※競合他社様のご参加は、お断りさせていただきたく存じます。 - 参加費
- 無料
- 対象者
- 経理・経営企画・情報システム部門の管理者・スタッフの方々
- 主催
- エイアイエムコンサルティング株式会社
コンサルティングサービス事業部
セミナー内容
近年、経理を取り巻く環境は大きく変化しています。従来の会計システムに加え、経費精算、請求書受領、ワークフロー、証憑管理など、経理領域の業務を支援するシステム(クラウドサービス)が普及し、選択肢が大きく広がりました。一方、目的ごとにシステムを導入した結果、システム間の連携が複雑になり、Excelによるデータ加工や二重入力、確認作業が発生するケースもあります。こうした課題を避けるには、個々のシステムを選ぶ前に、経理領域全体のシステム構成を考えることが重要です。
経理領域の代表的なシステム構成には、財務会計、管理会計、債権債務管理、固定資産管理、資金管理などの業務範囲を一つのシステムに統合した「会計システム統合型」と各業務範囲に適したシステムを組み合わせる「専門システム連携型」があります。会計システム統合型は、データやマスタを一元管理しやすい一方、導入範囲が広く、業務への影響も大きくなります。専門システム連携型は、課題を抱える業務領域から段階的に改善できる一方、システム間の連携やマスタの管理方法を設計する必要があります。どちらが適しているかは、現在の課題、既存システム、将来実現したい業務の全体像によって異なります。
本セミナーでは、会計システム統合型と専門システム連携型の特徴や留意点を比較し、自社に適した構成を考えるためのポイントを整理します。システムが保有する機能だけでなく、経理業務全体の導入後の運用を見据えた最適なシステム構成の考え方を紹介いたします。
予定プログラム
‣ERP一体型とSaaS連携型
‣最適なシステム構成の考え方
‣ケーススタディ:全社標準化を重視する企業
‣ケーススタディ:既存資産を活用する企業
‣自社に適した経理システム構成の実現に向けて
タイムテーブル
|
15:00~15:40 (40分) 15:40~15:50 質疑応答 (10分) |
自社に適したシステム構成の考え方 ~特徴・判断軸・ケーススタディによる検討~
経費精算や請求書受領などを支援するシステムが増える一方、複数のシステムをうまくつなげられず、Excelでの加工や二重入力、確認作業が新たに発生してしまうケースも見られます。経理業務全体を俯瞰せず、領域ごとにシステムを選定・導入すると、かえって業務が複雑になることもあります。 |
|---|
会場
会場での開催はございません。WEBセミナーのみの開催となります。
※当日にZoomを利用した動画配信を予定しており、セミナー前日までに視聴方法をご案内いたします。
このセミナーへのお申込みはこちらからどうぞ
お申込みフォームへ進むセミナーに関するよくある質問はこちら