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【AI監査】J-SOX・内部監査におけるAI導入の勘所
~機密情報を踏まえたAIモデルの選択~

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  • 内部監査

  • 情報システム

【AI監査】J-SOX・内部監査におけるAI導入の勘所 ~機密情報を踏まえたAIモデルの選択~

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開催概要

日時
2026年11月13日(金)
時間
10:00から終日視聴可能(3日間見放題) ※配信期間内は何度でも繰り返し視聴することができます。
定員
500名 ※録画視聴の定員は「500名」となります。
※競合他社様のご参加は、お断りさせていただきたく存じます。
※配信期間内は、何度でも繰り返し視聴することができます。
対象者
経営者、内部監査部門・情報システム部門の管理者・スタッフの方々
主催
エイアイエムコンサルティング株式会社
コンサルティングサービス事業部

セミナー内容

 生成AIの急速な普及により、J-SOX・内部監査の現場においてもAI活用への期待が高まっております。一方、財務データや監査証憑、個人情報といった機密性の高い情報をクラウド上のAIに渡すことへの懸念から、AIの導入に踏み切れない企業も少なくありません。AIをJ-SOX・内部監査で活かすためには、その効果だけでなく、情報の取扱いやセキュリティをどのように担保するかを含めて検討することが重要です。
 
 情報セキュリティを確保しつつAIを活用するには、AIモデルの特性を踏まえ、業務ごとに適したAIモデルを使い分けることがポイントです。監査項目のような幅広い情報を検索して利用する業務には「LLM(大規模言語モデル)」、証憑突合のような定型的で反復の多い業務には「ローカルLLM(パソコンや社内サーバーなどの環境で動かす大規模言語モデル)」を活用する方が適しています。特にローカルLLMは社内環境で稼働させることが可能であることから、機密情報を扱う内部監査業務との相性が高い選択肢として期待されております。

 本セミナーでは、『J-SOX・内部監査におけるAI導入の勘所』と題し、LLMとローカルLLMの違い、それぞれに適した内部監査業務について、メリット・デメリットを交えて解説するとともに、AI監査の活用シーン(監査項目の選定や証憑突合等の画面デモンストレーション)やLLM/ローカルLLM監査の具体的な導入事例までご紹介いたします。

予定プログラム

‣LLMとローカルLLM
‣J-SOX・内部監査で使い分ける2つのAIモデル
‣【AI監査デモ】監査項目の選定、証憑突合ほか
‣【AI監査導入事例】PoCからスモールスタートへ

タイムテーブル

10:00~講義:30分

【LLM/ローカルLLM監査】
AIモデルの使い分けによる内部監査部門のAI活用・導入
  エイアイエムコンサルティング株式会社
  マーケティング・セールス事業部 シニアプランナー 小黒 拳人

 J-SOX・内部監査における証憑突合は、AI活用による効率化の効果が最も期待できる業務のひとつです。生成AIの普及により多くの企業でAI導入が検討されておりますが、機密性の高い情報を外部に渡すことへの懸念があり、また、どの業務にどのAIを使えばよいのかが分からず、AI導入が進まないという声を聞くことも少なくありません。
 本プログラムでは、これからAI活用を検討する内部監査部門の担当者様向けに、LLMとローカルLLMの違い、それぞれに適した内部監査業務、AIによる証憑突合の進め方と判定結果の確認方法を実際の画面を交えて具体的に解説するとともに、AI導入の進め方と勘所について、事例も交えてわかりやすく解説いたします。

会場

会場開催ではありません。動画配信サイトでのご視聴となります。
Vimeoを利用した動画配信となります。配信の【前日】にVimeoの視聴方法をご案内いたします。
※Vimeoは、YouTube等と同じように動画を視聴できるサイトです。

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