【内部監査最新動向】
内部監査部門が注目すべき最新の監査テーマ
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- 日時
- 2026年11月25日(水)
- 時間
- 15:00~16:10(受付開始 14:30)
- 定員
- 500名
※WEBセミナーの定員は「500名」となります。
※競合他社様のご参加は、お断りさせていただきたく存じます。 - 対象者
- 内部統制および内部監査のご担当者様
- 主催
- エイアイエムコンサルティング株式会社
コンサルティングサービス事業部
セミナー内容
現在の企業を取り巻くリスクは、従来の業務プロセスや内部統制上のリスクだけでは捉えきれないほど多様化しています。ランサムウェアによる事業停止、生成AIの急速な普及、サプライチェーンの複雑化、人権問題やサステナビリティへの社会的要請など、企業経営に影響を及ぼすリスクは、AI・IT・人事・サプライチェーンなど、幅広い領域にまで広がっています。
こうした環境変化を受け、内部監査部門においても、従来の「ルールが守られているか」という視点に加え、「新たなリスクに対して、会社として適切に備え、対応できる状態になっているか」という視点が求められています。特に、オペレーショナルレジリエンスやサイバーレジリエンス、AIガバナンス、コンダクトリスク、サードパーティーリスクなどは、今後の内部監査において必ず検討すべき重要なテーマとなっています。
本セミナーでは、『内部監査部門が注目すべき最新の監査テーマ』と題し、今後の内部監査において注目されるであろう新しい監査テーマを幅広く取り上げ、それぞれの監査テーマが重視される背景や想定されるリスク、監査で確認すべきポイントを解説いたします。サステナビリティ、人権、データガバナンス、企業文化に加え、2027年3月頃の運用開始が予定されているSCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)についても取り上げ、制度の概要や監査の必要性、監査ポイント等について、わかりやすく解説いたします。
予定プログラム
‣サイバーリスク・AIに対応する監査
‣サプライチェーンに関する監査
‣サステナビリティ・人権に関する監査
‣SCS評価制度の概要と監査ポイント
タイムテーブル
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15:00~15:50 (50分) 15:50~16:10 質疑応答 (20分) |
【最新動向】内部監査部門が注目すべき最新の監査テーマと実務対応
企業を取り巻くリスクの変化に伴い、内部監査の対象領域も大きく広がっています。本プログラムでは、「オペレーショナルレジリエンス」「ランサムウェア対策」「AIガバナンス」「コンダクトリスク」「サイバーレジリエンス法への対応」「サステナビリティ」「サードパーティーリスク」「人権デューデリジェンス」「データガバナンス」「企業文化」「SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)」といった新しい監査テーマについて、「どのようなリスクがあるのか」「なぜ今、内部監査が必要なのか」「内部監査では何を確認すべきか」という観点から整理し、具体的な監査ポイントを解説いたします。 |
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会場
会場での開催はございません。WEBセミナーのみの開催となります。
※当日にZoomを利用した動画配信を予定しており、セミナー前日までに視聴方法をご案内いたします。
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